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カイロプラクティックのちから

久しぶりにカイロプラクティックのお話です。
当ブログで何度かお伝えしていますが私の信頼するカイロプラクターは、めまいを治療して頂きカイロプラクティックの道へと向けて頂いたB先生とカイロプラクティック学校時代の恩師 榊原直樹DCのこのおふた方だけです。
その榊原先生は、アメリカでDC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)の免許を取得し、日本の学校にてテクニックの講師。後にオリンピック他大きなスポーツイベントに帯同するという世界的に権威ある先生です。
榊原先生は、日本のカイロプラクティック界発展の為「日本スポーツ徒手医学協会(私も在籍)」を発足し新しい技術を日本のカイロプラクターに発信されています。

その中である動画をカイロプラクティックをご存じない方にもその素晴らしさお伝え出来ればとアップされましたので紹介させて頂きます。
日本ではまだ法制化されおらず「整体」をカイロプラクティックと称したりテクニックレベルもかなりのバラツキがあります。
勿論、動画においてもとんでもないモノや詐欺まがいの様なモノもありますので要注意です。(プロが見ればスグに分かります)

紹介する動画は海外のモノですが、榊原先生が翻訳されており(おそらく…💦)分かりやすくなっています。登場するDr.イアンは、オーストラリアのカイロプラクター。欧米やオーストラリアではお医者さんと同等の資格を有志、科学的な診断と治療。高い水準のテクニックを持っています。なかでもDr.イアンは、的確に原因を見つけ高度なテクニックで短期間に治療をしていきます。
動画にはかなり重度の腰痛の患者様。痛みにより腰の後湾が酷い状態です。
もし私がこの患者様を治療するとすれば、違うアプローチで倍以上の時間が掛かるかもしれません。勿論マダマダ未熟でありますが、この域に近づけるようスキルアップを欠かさず地道な努力あるのみです。

この動画では、治るまでの姿勢の変化は勿論なんですが、特に患者様の表情の変化を見て頂ければと思います。

2006年 榊原先生とロサンゼルスのカイロプラクティック大学前にて

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Waji砲炸裂 & マシンガン連射タツヤ Khaos.5

試合の告知すらサボってしまいましたぁ~。スミマセンm(__)m
5/26新宿FACEにて行われたKHAOS.5 KHAOS of WAR 関東VS関西 全面戦争 5対5に月心会 チーム侍からタツヤ(副将)と和島(大将)として出場した。

今回も前日の計量に付き添い。ふたりともリミットジャストでパスしたものの
その後行われた記者会見は惨敗…和島に関しては、声も小さく答弁も見ての通り。
それよりもタツヤの緊張度は半端ない。椅子に座り下を向きながら「何ゆ~たらえぇんですか?喋るん苦手なんです…」。その言葉通り、対戦相手は流暢に答弁し言葉の数はタツヤの5倍で更にプレッシャーが💦
唯一、最後にタツヤが考えていたのであろう言葉もスリップダウン…💦私のほ~も途中退席したくなるくらいでした(笑)まぁファイターは、熱い試合をすればいぃとゆーことで!

試合の当日、ルーティーンとなっているアップ。
和島に関しては、いつも練習をしているので大体の事はわかる。
タツヤのミットを持つのは2度目。詳しくは書きませんが大阪弁で言えば、えぇモンぎょ~さん持ってますぅ~。

今回は、会場より応援。席は、1列目セコンド陣の真後ろ。急きょタイマー係で観客席からお手伝いとなった。
関東VS関西 5対5マッチは、1-2で関東勢がリーチ。後のない状態でタツヤ登場。
前日の記者会見でのプレッシャーは、何処へやら?下から上からガンガンとマシンガンのごとく打ちまくり、相手の攻撃は、シャットアウト。口数は1/5だが、手数は5倍返し。まさに観客を飽きさせない完封の判定勝ち。
さ~ぁ、大将戦までもつれ込んだ抗争で会場は超ヒートアップ。
しかも和島Vs神保戦は、Khaos、新宿FACEではもったいないくらいのカード。
鋭いインローと和島のミドルにパンチを合わせる神保選手。一度、ダウンを貰ってるだけにミドルの数が少なくなる。和島もインロー返し応戦。距離が近くなったところで右フックを貰いグラッとくる和島。ここは、冷静に距離を置いて対応し1Rが終了。

2R目 強烈なパンチを振り回す神保選手。対する和島は、奥足を責める。
ちなみにこの奥足の痛みは、デスクが1番よく知っている。絶対に効いているので注意は、自ずと下に行ったところで和島のラリアット気味の左ロングフックが命中しダウンを取る。立ち上がった神保選手は、玉砕覚悟か?振り回してくる。これを貰うとヤバい。和島は、ローなどで散らし最後は叩き下ろすよーな左ストレート。R-18指定のWaji砲が炸裂した👊
観客は、大喜びだがこちらは中島戦以上の超~冷や冷やもの☃
派手なKO勝ちながら課題が満載。ラスカル会長も喜んでいるものの和島に帰阪後のお説教タイムを告知。予告通りラスカルジムにて約1時間超の説法デスマッチが(笑)
この先はともかく、課題を克服しなければ前に行けない!しっかり練習して先に備えよう。
まぁ、関西軍も勝利したので良しとしよう。

ジャスト~!

ジャスト~!

記者会見前KO寸前です(笑)

たじたじの会見にプロヂューサーさんも渋い表情に…


勝敗を五分に戻し和島に繋いだ

ええ仕事を終えホットする和島

可愛らしいやっちゃ
早くもDr.リフレ塾の深みどり帯を取得!
(ちなみに暴言の多い和島は。オレンジ帯)

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Krush.87 番外編

試合のあとは、デスクと水道橋駅近くでやけ酒となってしまった🍶🔥
量は、それほどでもなっかたが(と思うが…)酔いの回るのが早く、久々に記憶が飛ぶほど飲んでしまいました💫急きょブッキングした浅草橋の初めての宿までよく帰れたものです💦まったく記憶がありません!

それとは別に東京に来たときは、散歩とグルメも楽しめます。
川崎の計量の後、上野で買い物して散歩を決行。さてさて今日は、どこまで行こうか?
取りあえず、御徒町方面に行ったところで飯田橋まで歩くことに。そこそこ距離がありますが、目的地は大好物のにんにく料理の店「hajimenoippo 2 (はじめのいっぽ セカンド)」へ。
東京でにんにく料理と言えば、「Garlic Garlic」が思い浮かびましたが、さすがに上野⇒渋谷までは距離がありすぎました。そこで目を付けていたhajimenoippo 2に決定。

御徒町をさらに南に行くと蔵前橋通りにあったた。ここで神田明神さんに立ち寄りお参りすることに。西へと向かいます。
多少の土地勘がありますが東側からのルートは初めて。しかし、末広町周辺にはラーメン屋が多いこと🍜高い階段を登って神田明神さんに到着。しっかりお参りを済まして御茶ノ水駅へ。
明治大学がありその周辺には、多くのギターが立ち並ぶ楽器屋街です。
ちなみにお茶の水を南に下るとSE職時代の勤務地のひとつ神保町。この辺りは、東京に住んでいた時や商社勤務の時代にもよく訪れました。

中央線を平行に水道橋方面へ。近代化された東京ですが、味のある昭和の風景も沢山残っていて散歩を楽しむひとつにもなります。
翌日の会場となる後楽園ホールを右手に。ここまでくれば飯田橋はスグ!
意外にも初となる神楽坂を登り目的地のhajimenoippo 2に到着。
ひとりなので予約も何かと飛び込みで…案の定満席でした💦しかたなく予約して神楽坂を散策すると高級割烹やこだわりがありそーな飲食店が並んでました。

約30分、席が空いたようです。が、結構小道が入り組んでおり戻るのに少し時間が掛かりました(笑)

さてさて、先ずはビールでのどを潤したあと
ガーリックトースト
ガーリックステーキ
ガーリックフライドポテトを注文!

数キロ歩き、30分の待ち時間をつぶしてまで期待したんですが…イマイチ各料理のにんにく風味に物足りなさを感じます。王者Garlic Garlicと比べるまでもなく東三国の「あーりおおーりお」の方が好きですね!これまた悔しい結果となりました、こちらも次回に仕切り直しです。

神田明神さんへ登る階段(上から撮影)

緑が残りえぇ感じ 御茶ノ水辺りの風景


後楽園ホールを通り飯田橋へ

hajimenoippo 2でのオーダー一覧



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もっとも悔しい敗戦 Krush.87 川崎

よーやく気持ちの整理が出来そう(?)なのでアップしときましょう。
川崎真一郎が目標への通過点としていたメジャーに初参戦。
「-65kgですがkrushさんからオファー頂きました!」と連絡がきたのは試合から数週間前。
通常-62.5〜63kgで試合をする川崎だが二つ返事で「行きます」との回答だった。
昨今のボクシングでも囁かれているように2kg違えばパワーまったく違うがそんなのお構いなしの様子。数週間では65kgの身体にはならないが行けるところまで調整することに。

川崎真一郎 格闘家の夢舞台「後楽園ホール」に参上が決定した。
それに合わせた訳ではないが、新しいガウンとトランクスも出来上がった。
「めちゃ派手でイイ感じなんですが、ガウンの帯がイメージと少し違うんです…」と嘆く川崎。「拳法の帯にしたらどーや?」とのDr.りふれより提案。その意見が採用となった✌

試合まで紆余曲折(笑)と色々ありながらもサウスポー相手の対人練習もバッチリ👊
過去最高の仕上がりとなった。
東京遠征の恒例となった試合前のアップには、居ても立っても居られないと💣デスクが鼻息荒くアップのスタジオ駆けつけた👃(笑) デスク&Dr.りふれ共に好感触を得た。

ついに川崎が聖地のリングに登場。NEWガウンがスポットライトに反射し更に存在感を増す。そして堂々とリングを一周しコールされる。

向き合った時、相手の胸板は川崎の3倍程ある。やはり2kgの差はデカい。
それよりも試合は…
1R 序盤、様子を見る川崎。相手のスピード見切ったか?鋭いローを数発。
相手の反撃も十分に見えてる。いい距離からジャブを刺すと相手は川崎のスピードに着いて来れてない。ハーフ近辺で一気に距離を詰め打ち合いに出る。川崎のパンチが数発HIT👊
こちら川崎陣営が「イケる」と思った矢先にアクシデント発生…滅茶苦茶痛いアクシデントだ。
悶絶する川崎にレフリーより5分のインタバルを貰うも数分で立ち上がろうとする川崎。
いつも冷静なラスカル会長がサブレフリーの静止を無視してリングに上がり「5分フルに使え!」と叫ぶ。しかし川崎は、5分待たずに試合を再開。動揺しているのか打ち合いに出てカウンターを貰いKO負けとなった。
めちゃ悔しい。色んな意味を含めDr.りふれの腹の虫がおさまらない最も悔しい敗戦だ。

結果は別にして、試合展開的には良かったもののDr.りふれの試合の評価は50点と低評価!マイナスポイントは、やってきたことが出来なかった点とアクシデント後に打ち合いに行ってしまったところにあり。
ちなみにこの点は、腹の虫がおさまらない要因ではない。要因は、もっと別にあり⚡

結果が出てしまったことは仕方なし。川崎は、すでにRe-set & 休養を済ませ、次戦に向け徐々に身体を動かし始めています。いつも紳士なヤツですが、次戦決まれば必ず恐ろしい川崎真一郎が見れます!
皆さんご期待を👊

おまけ 誰やお前は⁉

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恩返しの時 「台湾加油」

2018年2月初旬より台湾で大きな地震が数回発生し被害が出ています。
今は、一刻も早い救助活動と一人でも多くの人命を救う事が一番の急務です。
台湾から帰国の度に来院頂いている患者様のHさん、被害に遭われているのか心配です。
また元気にご来院頂ければと思います。

台湾と言えば、2011年の東日本大震災の時にいち早く大きな支援してくれた国です。
東日本大震災では、身内が被災していることもありより一層に感謝の気持ちが湧いてきます。
早速、日本も救助隊派遣を派遣。安倍首相もお見舞いのメッセージを送るなどのクイックアクション。そう!日本人は、支援してくれたご恩を忘れる国民ではありません。
「頑張れ」と声を掛けるだけでもどんな形でもいいんです。今こそ恩返しをする時です。
国会でバカな質問ばかりしてる奴ら👊支援に回った方がよほど国民の支持を得られるに違いない。

一刻も早く復興できるよう、お祈り申し上げます。

 

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一時的に海外輸出 和島大海


川崎に続いて和島も中国に進出が決定しました。
2018年3月3日(土)のWLF2018武林風世界拳王争覇戦
に遠征が決定。

相手もさることながら場所も未発表。瀋陽市以外ならマイナス20℃なんてことはないでしょう(笑)
昨年末にはメジャー級の山崎選手に3R KO勝ちと波に乗る和島は、今年もノンストップ!のはず…
中国でも爆蹴を披露して和島大海の名前覚えてもらいましょ✌
ただ英雄伝説を見る限り中国の選手、絶対にあなどれません😓
気を緩めてしまうと…💦
なので来週からもうチョイにキツ目に追込みイッときましょ👹

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大阪市鶴見区・門真市・大東市・守口市・四条畷市の周辺でキックボクシング         月心会ラスカルジムでは、練習生を随時募集しています!

こちらは、鶴見区にあります月心会ラスカルジムのCMページです。
月心会ラスカルジムでは、キックボクシングの練習生を募集しています。
キックボクシングは、運動不足やストレス解消などに効果的なスポーツです。
学生さんは勿論のこと男女問わず社会人の方など40歳代や50歳代後半の方もご自分のペース、それぞれの目標に向けて安全に無理をせず練習されています。
遠方では、茨木市、豊中市、高槻市、吹田市、枚方市、八尾市、堺市、兵庫県明石市の練習生もいらっしゃいます。

プロ志望の方も大募集!(異動等で練習場所をお探しの現役プロの方も)
K-1やKrushメジャー団体に出場するプロ選手も在籍のラスカルジム。
試合経験が豊富なラスカル・タカ会長(元全日本キックボクシング上位ランカー)の指導は、無駄がなく非常に効率的な指導として他支部の選手もレギュラーで練習しています。
経験者(プロ/アマ)も募集していますが、志さえあれば初心者からでもプロのリングを目指して練習可能です。
但し、プロ志望の方はレベルに達するためにそれなりの練習量とプロセスが必要なのはご理解ください。
何にせよトライしなければ、絶対にリングには立てません!
入会を御希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

メールにて“月心会ラスカルジム代表”まで
メールアドレス
repsol_taka★icloud.com
★を@に変更して送信ください。

月心会ラスカルジムのアクセスは
大阪府大阪市鶴見区茨田大宮2-1-10 (作業用品店さんのある建物の2Fです)

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“英雄传说”in China 川崎真一郎 番外編

いやはや急転直下の中国遠征でしが番外編もいってみましょう。

滞在中は、スタッフの方々から至れり尽くせりの待遇とおもてなしを頂きました。
一方では、至る所でこの国の洗礼を受けました。
現地のホテル到着時はlineが使えたのですが、その後うわさ通り使えなくなりました。こりゃ~不便です。またホテル内には自動販売機がない。日本語は勿論のこと小学生レベルの英単語すら通用しませんでした💦ホテルでRestroomが通じない!マジか?
遠征唯一の外出、門を出てすぐに超市(コンビニのよーなもの)でも店員にBeerと伝えると「無い」のゼスチャー。川崎がスマホで中国語変換したのをみせると…あるやん💦冷蔵庫に入ってないけどビールが数種類。まあベランダの外に出しておけば一瞬で冷えるんですが❅

超一とは、コンビニの様です

太陽は、試合の朝にひと時だけしか見ることができませんでした。
明らかにスモッグで太陽が隠れ、街並みも原色が少なく白黒の世界。
テレビには、PM2.5の数値が常時出てますが川崎の調べでは、シャレにならない危険レベルの様です😓☁☁

うわさ通り、14:30でこの状態です


外出は、もちろんマスク着用です!

食事も朝昼晩、種類が豊富なビッフェ形式。口に合う合わない関係なく高級感を漂わせる食事でした。茶碗一杯程度のラーメン??のコーナーがあり少ない麺と野菜数品をチョイスし茹でてくれます。スープの素も自分でチョイスし待っていると。コックが両人差し指でプラスの形を作っている。何か変なことしたかなと思ったが、指で漢字の「十」。10分待てとのことらしい。あの少ない麺を10分茹でるて…案の定、まったくコシのない麺が出来上がった(笑)

二日目に入るとビッフェに飽きてきました。
こーゆーこともあろーかと気の利く川崎が、大量のカップ麺、缶詰、パックのお粥など川崎商店ができるくらい持ってきた。どーやら私の分まで各2セット持ってきてくれたよーだ!マグロの缶詰に感激していると、更に「桃屋のきざみにんにく」が…これは何に入れても旨すぎる。その後のビッフェに持っていき肉の上にのせるとこれまた旨い!
結局、帰国してすぐ購入し二日でひと缶無くなりました。

川崎商店!商品の一部です。

ビッフェにお粥がありましたが、こっちが旨い!
これほどマグロの缶詰がうまいとは

シンプルなカップヌードルが最高です!

帰国後、さっそく買いました

もう一つ、帰国時のトランジットで上海浦東国際空港にて
搭乗手続きの場所が分からず「インフォメーション」で問い合わせた時の態度はシャレにならない。スマホ見てあくびをしながら答えている。文句を言えばきりがない。日本に生まれて良かった(^_-)

良かった点では、個人的に大ファンだった佐藤嘉洋さんがイベントに同行。
試合後の深夜1:30頃より行われた超豪華な打ち上げパーティーでは川崎と私が円卓テーブル同席です。あのブアカーオにKOで勝った佐藤さんが隣に…凄いオーラです💦佐藤さんは、何でも気さくに答えて下さいました。
川崎は、練習方法など聞くことができ、名古屋Krushの出場と対戦相手を指名し直訴。
強烈なインパクトを持って頂けたよーな感触です。うっかりして佐藤さんと写メとるの忘れました💦が…
佐藤さん、名古屋Krush願いします。

超豪華な打ち上げ。この後も特盛どん兵衛

戦いが終われば

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“英雄传说”in China 川崎真一郎 リハ&試合編

本計量の後は、リハーサルと報道用の撮影のためバスで1時間弱ほどの会場へ。
到着してビックリ!馬鹿デカい会場の中は、入場ステージに特大パネル数枚、リングの上にも4面。花道も数十メートルもある。ライトアップの演出もド派手にラスベガスのイベントにも負けず劣らずです。しかも、この大晦日に中国全土に生放送!半端ない力の入れようです。
このステージでファイトする選手は、ファイター冥利に尽きます。
付き添いではありながら、こんなビッグイベントに私が参加してしいのか?不安になるほどでした。

会場内にも

バックヤード入り口にのぼりが


さて、試合当日は、夕方まですること無し。いつもの大晦日の慌ただしさも無し。
外に出るにも極寒に加えて門を出るまで数百メートあり外出する気にもならず、食っては寝るの繰り返し。

夕方5時、いざ出発🚌会場の警備員は、恐らく数百人態勢。いたるところに複数の警備員が💦
試合もセミファイナルの前で時間は有り余るほどありますが少しずづ緊張が…
川崎はテレビカメラ付き取材のインタビューが入ったり、ビッグファイトのバンテージチェックは、K-1並に厳しいだろ~な~と考えたりと…

控室に入るとやはりタイ人らしいバンテージチェッカーが常駐していた。
が…前の選手のチェックを見ていると…??ほとんど見てな~い(笑)
風貌もタイの街を歩いていただけのおにーちゃんの様に見えてきた。
よそ見をしながら少しだけ拳の辺りを触っただけで「OK」とサインしてくれた。
ヴぇー!明らかに見てな~い!しかもチェックが「OK」って💦💦
ワセリンも塗り放題。気が付けば禁止されているタイオイルの匂いが部屋中に充満している。配給されているテープは、明らかに粘着力がなく、新品でありながらすべてが全く使えない粗悪品だった。出たな○国!イベントはともかく、消耗品では本来の姿を見せてくれた。

こ、これバンテージチェックのサイン?

こんなもん、使えるかぁ~!!


使いまわし無し!一人一組のグローブが支給されます。

いよいよ川崎の出番。今、何時なのか?年が明けているのかも分かりません。
数色のライトが照らす中、会場の注目を浴びながら花道を進む。
リングの前で蹲踞。目をつぶって集中し拳で地面を打ちリングへ!

相手のリュウ・ウェイ選手とのキャリアの差は4倍以上で且つチャンピオン。
強い左ストレートと右フック。それと至近距離からの膝は、要注意項目としてあげていた。
1R 川崎の良いローがHITするも前に出てくる。川崎のジャブに合わせて前蹴り。
この前蹴りがあり中に入れない。中盤、予想していなかった中間距離からの膝が伸び川崎の腹を刺す。川崎も負けじと打ち返すがロープを背負ってしまう展開に。
2R どんどんプレッシャーを掛けてくるリュウ選手。攻撃の中心を膝にしてコーナーへ詰める。「回れ!」の声にも腹が効いているのか川崎が動けない。そこに数発のヒザと要注意の左ストレートをモロに貰いダウン。悶絶打ちながらも立つ川崎。力を振り絞ってパンチを出す川崎だったが3回のダウンを奪われKO負け。

川崎にもトロフィーが…
しかしこれがぁ💦

あのエグイ膝をもろに受けの最初のダウンで立てないと私自身が思ってました。
負けてしまったものの、あそこから反撃したのは、川崎のメンタル面の強さと日々怠らず練習をしている成果かと。同行して頂いていた佐藤嘉洋さんからも今後の活躍に激励を頂きました。これは、必ず後に繋がる試合だと確信しています。

試合後、リュウ選手に挨拶したいと控室に行った。
やはりYou Tubeで色々と川崎を研究していたようです。
川崎の攻撃の〇〇が、メチャクチャ嫌だったと言ってました。
今後の武器になりそうです。

ちなみにリュウ・ウェイ選手、めっちゃえぇやつでした。

彼女、汗かきながら一生懸命に通訳してくれているんですが…

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“英雄传说” in China 川崎真一郎 入国&計量編

ホンの数週間前に川崎の試合が決まり、2017年は人生初の海外年越しとなった。
川崎とは、関西国際空港で待ち合わせた。大きなスーツケースを2つとスーツカバーにリュック。中国では、水や食べ物で中毒を起こすという情報がありスーツケースの中身は、食料と水分が7割を占めているらしい。
腹痛では試合も出来ないし、それも仕方なしでしょう。もうチョイや👊

さすが川崎!体重は、既にリミット近辺。…ではあるが、もちろん機内食と水分はNG。
こちらは、少々遠慮しながら食事させてもらいました。
それにしても寒さ対策で着ていたヒートテックが爆発的に暑い🔥

あれよと話ししてる間に上海浦東国際空港へ到着。非常に簡素な入国審査を経て中国に入国。同イベントでタイトルマッチを控える顕修塾さんグループと合流。数回目の訪中らしく非常に心強っかたです。
乗り換えて2時間半ほどで目的地の瀋陽桃仙空港へ。こここそ最低気温がマイナス20℃をマークするという極寒地帯。購入してきた耳当て付き帽子と登山用手袋を装着し外に出た。送迎の車まで数百メートルだが、身が切れそうな寒さ。カバンを車に入れるのをもたつく中国人スタッフに少しイラッするほどの寒さです。それと何かを燃やしたよーな匂いは何なのか?

中国の高速道路を通ると、驚いたことにラスベガス並のネオンが永遠と続きます。
この光景を見る限りでは、中身はともかく日本は経済的に劣勢に立っていると思いました。

車に乗ること約1時間。宿泊先の遼寧友誼賓館に到着。敷地は58万平方メートル!ほぼ新宿御苑の広さ💦
中国のトップ近平ちゃんも宿泊する迎賓館のよーな宿です。貧相なビジネスホテルを想定していたのでありがたかったです。

到着すると英雄伝説のスタッフさんが出迎えてくれました。
用意よく?ヘルスメーターがあり、川崎が計量するとほぼ契約ウエイト。
明日の朝8時が本計量なのでバッチグー(死語か?)
ミーテイングの後は撮影をして開放され二人とも部屋で瞬眠zzz

翌日、起きてスグの計量。選手にとっては、昼より楽なよーです。
予備計量で、700gアンダー。本計量待たずに500mlの水を飲み。
250gアンダーで見事パス。

その後は、宿が用意する朝食バイキング。まぁまぁ期待を上回る味です。
が、ここでも生の野菜には手を付けず、肉とお粥を中心。朝食は少し控えめだったが、試合まで?(試合後も)の格闘家の食事の量には驚かされました!

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