神様 カール・ゴッチ

プロレスファンでカール・ゴッチ氏の名前を知らないものは、いないだろう。
昔、アントニオ猪木の異種格闘技戦などのセコンドをしているゴッチ氏をテレビ越しに
見るだけで鳥肌がたったものである。
私が20歳位(?)時だったか、ゴッチ氏が新日本プロレス(今は・・・だが、当時は凄かった!)
のコーチとして来日していた時に遠くから見たことがある(自慢)。オーラ満開だった。
そのとき付き人をやっていた人から聞いた話だが、ゴッチ氏は常に
”素手で人を瞬時に殺すにはどうすればいいか?”考え、語っていたと言う。
練習では、テレビでNGなエグい技(?)をいくつも弟子に教えていたらしい。
そんなゴッチ氏の現役時代は、容赦ない攻撃ゆえに対戦相手すら見つからず、タイトルとも無縁で
”無冠の帝王”とも呼ばれていた。ショー化したプロレスを嫌い、強さだけを追及していたレスラーだ。
引退後も、その妥協を許さない指導・練習により、多くの真のストロングスタイルのプロレスラー達を育てた。
佐山聡・藤原嘉明・木戸修・前田日明…数え上げればきりがない。セメントが出来るレスラーのほとんどが、ゴッチ氏の弟子と考えてもいいだろう。彼らからすれば、尊敬する人物と言うより、まさに”神様”だった。
先日、そのカール・ゴッチ氏が亡くなった。プロレス界、いや格闘技界にとって大損失だ。
偉大なレスラー/偉大なプロレスリングの先生を失ってしまった。
ショー化されたプロレスも嫌いではない。それはそれで楽しめる。
でもゴッチ・イズムを継承するレスリングも観たい。
残念ながらゴッチ氏のような”神様”クラスの人物は、今のプロレス界では現れないであろう。
しかし、彼に近づくような人物が現れてほしいものだ。
Dr.りふれを格闘技好きに導いてくれた”神様 カール・ゴッチ”に
          黙祷

第4回アマチュアキックボクシング大会 その1

報告が遅くなったけど、
7月15日 月心会とRKC(ラスカル・キック・クラブ)共催の
第4回アマチュアキックボクシング大会が吹田市目俵体育館で行われた。
月心会とは、多くのプロキックボクサーを輩出する空手の団体。
RKCとは、全日本キックボクシング連盟 全日本フェザー級三位の選手(月心会所属)
率いるアマチュア・キックボクシング・クラブである。
何を隠そう、私の減量の目的はこの大会出場のためだったのです。
その日は、朝から関西地方を大型台風4号が直撃か?と心配されたが、
この大会の異様ともいえる盛り上がり方に、恐れをなして進路をかえたよーだ。
大会は、小学生たちのちびっ子ファイトから新空手K-2、K-3などの上位入賞者まで出場する
全21試合が行われた。
私、Dr.りふれも、第11試合 ”OYAZI  FIGHT”に出場。文字通り”オヤジの戦い”である。
朝の計量を-400gでパスしガッツポーズのDr.りふれは、ほぼキックボクサー気分だ!
オヤジルールで”1.5分の2R”。対戦相手は、年上ではあるがボクシングの上手な選手らしい。
試合前、やさしい番長”クラッシャーS”さんや赤ずくめの速射砲”M”君から
キックを使え!ガードを上げてひるまず前に出ろとの指示を頂いた。
指示通り、開始直後ローキックを1発当てたが、その後の記憶がない。
記憶が戻ったのは、1R終了間際。すでにDr.りふれのカラータイマーが赤に点滅していた。
そう!早くも、エネルギーが切れかけている。そしてインターバルの間にカラータイマーは、消えた・・・。
2Rガードの下がったところを打ち込まれ、2度のスタンディングダウン!TKOだったらしい。
負けて悔しいが、現段階で精一杯のことができたので、すがすがしい負けでした。
やはり、幼少のときからの最大の課題である”スタミナ”をつけなければどーにもならない。
持久力 and 筋力のスタミナをつけることを課題に稽古しなければ。
Dr.りふれは、まだまだチャレンジャーだ。

ご来院!

昨日最後の患者さんは、北京オリンピック代表候補のM子ちゃんが身体のメンテナンスのため来てくれました。以前から、ちょくちょく顔を見せてくれます。
笑顔にあどけなさが残り、若いころのキョンx2をも彷彿させるM子ちゃん。実は、格闘技系競技のオリンピック代表候補なんです(ビックリ)。
今年の成績も国際大会で準優勝!!!”おめでとう”っと思いきや、さすがトップアスリートは、思考回路が違う。準優勝の成績が気に入らず悔しさのあまり帰国後すぐに練習を再開したそうです。Dr.りふれも見習わねば…。
夢に向かって頑張れM子ちゃん!これからもDr.りふれが応援してます。
そして疲れて傷ついた身体は、リフレ江坂治療院がCAREします。

減量 PART�

更に、三日経ちました。一時は、水分摂取のコントロールも必要かと(オーバーな!)
思いましたが、7/2をさかいに急激に体重が落ちてきました。
現在は、-3.5kg。目標体重まであと-0.5kg!
7/15に-4kgでいいのだが、こうなったら少し欲が出てきた。
7/15以降は、更に-3kg,TOTAL-7kgにDown!
これが理想の体重だと思う。この体重であれば、腰痛の患者さん達に
”体重落として下さい。”と指導しても説得力がある。
メタボの人(私は、メタボリックではないですが ! )に”体重落とせ”と言われても、
腹が立つだけだし・・・。
そーだ!そーしよう!
目標 : 8/10までに”TOTAL -7kg”
Dr.りふれの更なる挑戦は、続く。

減量

訳があって先々週から減量しているんですが、これがまったく・・・
現用維持ならともかく増えてる。
若いときは、ちょっと身体を動かせば1週間で2kg位軽〜く落ちたのに。
てゆーことで、先週末より食事のコントロールに加え”禁酒”という
荒行にでました。禁酒といえば、盲腸の手術のとき以来 約10年ぶりだ。
禁酒して3日!少しだけ成果がでてきた。しかし、何故か四六時中イライラしている。
ホントに禁酒が、身体に良いとは思えない。
身体のなかでフラストレーションの増加が加速しているのが分かる。
今、一番したいことは、 
ビール片手にメガマックを食べるか
OR
天下一品ラーメンの特大こってり・カタメン・にんにく入り・ねぎ大もりとご飯
を食べたいなぁ。
とりあえず、7/15までにあと”-4kg”。老体にムチ打って頑張るぞ。

K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント開幕戦

昨日、K-1 WORLD MAX 2007が行われた。先日のB.サップ Vs P.アーツ戦を観た後だけに、
各試合レベルが高くみえたのは、俺だけかなぁ?
今回のトーナメント優勝者を予想してみましょう。
1位  ブアカーオ・ポー.プラムック
2位  アンディ・サワー
大穴 佐藤 嘉洋
ケガなどよほどのことがない限り今年も、やっぱ”ブアカーオ”強しの感じですね。
ムエタイ最大の武器である首相撲、肘打ち無しのK-1ルールに即座に対応してこの強さ!
Dr.りふれ一押しの”佐藤 嘉洋”は、大穴に入れておきました。
ポテンシャルは、魔裟斗以上ですね。だからTBS!魔裟斗の試合前の状況を流すぐらいなら
佐藤の試合を、フルラウンド放送しなさい!
一方で、谷○EPが決勝最終枠にドラゴ・小比類巻・カラコダを推薦してるって…?
嫌いじゃないけど、いくらなんでも小比類巻って・・・
そんなに視聴率ほしいならDr.りふれが今年の大晦日のメインのカードを提案しましょう。
”B・サップ Vs マイク・ザンビディス”ってのはどーだ!俺は、観たいぞ!

はじめに

お待たせしました。よーやくブログ”Dr.りふれの格闘技痛信”!が完成しました。(祝)
神の手を持つといわれるカイロプラクー Dr.りふれは、格闘技観戦のプロでもありました。
そのDr.りふれが、あらゆる格闘技についてズタズタっと激辛に(時には甘〜く)
叩き切って行きます。
もちろん、格闘技だけでなく
”最近の出来事”
”旨いもん”
”釣の釣果”
“カイロプラクティックについて”など・・・
どんなことでも思ったことを日記風に載せていく気まぐれブログです。