椎間板ヘルニア (腰椎/頸椎)

一時期少なくなったのですが、
12月に入り椎間板ヘルニアが原因の「痛み」「痺れ」の症状による
患者さんが3名ほど続けてご来院頂いています。

当院のヘルニア患者さんは、充分な睡眠を取ることすらできず
日常生活に支障が出る程の重い症状の方がほとんどです。

その患者さんで椎間板ヘルニアについて教えてほしいとの
御要望がありましたので少し説明させて頂きます。
勿論、治療院でも御説明させて頂きましたが、
できればブログで読みたいとのことでしたので簡単に….(汗)

腰椎(腰部)/頸椎(首部) 椎間板ヘルニアとは、
何らかの原因により背骨を支える椎間板が突出する病気です。
それが横を流れる神経を圧迫し痛みなどを発生させます。

この場合、突出した椎間板の大きさは痛みと関係しないのが普通です。
大きな突出があってもまったく無痛の方もいますし、
小さなもので激痛が走る方もいます。

カイロプラクティック(以下カイロ)の角度から見ると、
椎間板の突出により椎間(骨と骨の間)が狭くなる。
これを「変位」と言います。皆さんがいう「歪み」ですね。
このケースでは、痛みの原因となる変位で
カイロ用語では「サブラクセーション」と言います。

人は、痛くなるとその部位を動かさなくなります。
ヘタに動くと激痛が走ることもあるので反射的にとる行動です。
この状態が続くと関節の可動域の減少します
カイロ用語でいう「フィクセーション」が起こります。

このフィクセーションこそが厄介で、
四六時中痛みを引き起こす原因となるのです。
痛い状態のまま固まってしまうのですから
ヘルニアを持つ患者様は、さぞかし辛いと思います。

それ痛みをどうやって軽減させていくのか…
リフレ江坂治療院にご来院頂いた時に、ご説明させて頂きます。

11/3/2011 NICE MIDDLE 12 

S水さんが新宿FACEに降臨した。

いきなり当日の朝、
伊丹空港にて待ち合わせの時間に余裕の遅刻をしたS水さん。
しかも決して上京するにはふさわしいとは思えない
RAJAのジャージをまといJR中央線で新宿へ

会場にて(ファントム)進也さんと応援に駆けつけてくれたF本
と合流。

ドクターチェック&リングチェックを済ませ
アップするころには、すでに大量のアドレナリンが分泌されていた!
ミットの音に控室の注目を浴びながらワンツーのあとに軽くローをかぶせる。
アドレナリン満開のローは、軽くても痛いっ!つ~の!!
「S水さん!俺、生足なんですけど…」
と言いたいが周りの注目のため抑え打たせていた。
(保険適用か?)

いよいよ出番だ!
入場曲のスローバージョン「パワーホール」は、
進也さんが現役時代に使っていたもの。
曲が流れると「何か、俺の試合みたいや!緊張してきた」
と進也さん。

「月心会」「打撃の高速鉄道」と派手にコールされやや緊張気味に
礼をするS水さん。
致し方が無い。ここは、新宿FACEのリングだ!

そしてゴング!

序盤、様子を見ながらパンチを出すS水さん。
右ストレートがヒットした時からS水さんのラッシュが始まった。
1R終了まで攻撃を続けコーナーへ

進也さんより
「もっと蹴らな!アカン!」
「攻撃を散らしてガードを落したとこにストレートを!」
うんうん!勉強なりました(by Dr.りふれ)

2R それでも得意のパンチで前に出るS水さん
結構良いのが入っていたが、相手もかなりタフな選手だ!

1・2Rをフルに打ち続けたS水さん!
普通のおっさんなら1分も打てないだろう
ジム・道場での10R以上連続ミットはダテではない!

結果は、1-0のドローだったが
S水陣営では、「実質勝利」とし夜に祝勝会を開いた。

お疲れ様でした!
いゃ~!
良いもの見せて頂きました。
なんとなく、自分もムズムズしてきました!

高等技術「クロスカウンター」だけでなく
左のガードにもご注目!

ぅ~ん…ドロー判定

試合後、堂々のインタビュー

夜は実質「祝勝会」