ブログ復活!「Dr.りふれの格闘技痛信」!

やってくれましたねぇ~、ファーストサーバ社!!
Dr.りふれのお宝であるプロ格闘家達とのメモリアルを飛ばしてくれました。
本ちゃんデータの消去に加え、バックアップデータまで消してしまった
のだから前代未聞である。
元コンピュータSEでもあったDr.りふれからすれば、
原因は、「最低レベルのオペレーションミス」だ。お粗末極まりない!

幸いにも当院ホームページ制作会社である「正直堂」さんの方で
リニューアル時のデータを保管してくれていたので、一部のデータ消失にとどまった。

感謝の意味をこめて正直堂代表である友人Wには、Wの大好物である牛肉の生レバーを奢ることにした。
ただし売ってないと奢れませんから…残念っ!
失ったブログの内容でだった、しかテックのデビュー戦やカズキの試合(勝った試合だけ…)、八尾の野人M元の激勝、S水さん新宿FACE降臨、Salt田さんのDr.りふれ賞受賞他も思い出しながら徐々に復旧していきます。
勿論、グルメねた・カイロプラクティックねたもどんどんアップしていきます。

なので今後とも、「Dr.りふれの格闘技痛信」を宜しくお願い申し上げます。

第16回 月心会キック空手クラス別トーナメント大会(2/26/2012) Dr.りふれ賞 発表

早くも16回を数えるこの大会。
インフルエンザなどで泣く泣く欠場となった選手が数名いる中、
白熱した試合が行われた。

特に新設されたキッズファイトには、
お母さんたちの悲鳴にも似た黄色い声援が飛び交った、

一般の部も多くの道場やジムから選手が出場し
日ごろの練習の成果を出し好勝負を繰り広げた。

さて今回のDr.りふれ賞は、重量級に出場した
月心会 千里支部の”重戦車”Salt田さんだ!

ド迫力の撃ち合いとなったこの試合。
延長戦で手数が少なくなって敗戦となったが、
本戦では、カウンターのストレートも多くヒットしていた。
相手選手も重量級とは思えない軽快な動きだったが、
ややS田さん優位に思えた。

重い打撃に恐れることなく撃ち合ったSalt田さん!
Dr.りふれ賞の受賞 おめでとうございます。
ただし賞品・賞金は、一切ありませんので悪しからず…

しかし重量級の試合は、迫力がある!

椎間板ヘルニア (腰椎/頸椎)

一時期少なくなったのですが、
12月に入り椎間板ヘルニアが原因の「痛み」「痺れ」の症状による
患者さんが3名ほど続けてご来院頂いています。

当院のヘルニア患者さんは、充分な睡眠を取ることすらできず
日常生活に支障が出る程の重い症状の方がほとんどです。

その患者さんで椎間板ヘルニアについて教えてほしいとの
御要望がありましたので少し説明させて頂きます。
勿論、治療院でも御説明させて頂きましたが、
できればブログで読みたいとのことでしたので簡単に….(汗)

腰椎(腰部)/頸椎(首部) 椎間板ヘルニアとは、
何らかの原因により背骨を支える椎間板が突出する病気です。
それが横を流れる神経を圧迫し痛みなどを発生させます。

この場合、突出した椎間板の大きさは痛みと関係しないのが普通です。
大きな突出があってもまったく無痛の方もいますし、
小さなもので激痛が走る方もいます。

カイロプラクティック(以下カイロ)の角度から見ると、
椎間板の突出により椎間(骨と骨の間)が狭くなる。
これを「変位」と言います。皆さんがいう「歪み」ですね。
このケースでは、痛みの原因となる変位で
カイロ用語では「サブラクセーション」と言います。

人は、痛くなるとその部位を動かさなくなります。
ヘタに動くと激痛が走ることもあるので反射的にとる行動です。
この状態が続くと関節の可動域の減少します
カイロ用語でいう「フィクセーション」が起こります。

このフィクセーションこそが厄介で、
四六時中痛みを引き起こす原因となるのです。
痛い状態のまま固まってしまうのですから
ヘルニアを持つ患者様は、さぞかし辛いと思います。

それ痛みをどうやって軽減させていくのか…
リフレ江坂治療院にご来院頂いた時に、ご説明させて頂きます。

11/3/2011 NICE MIDDLE 12 

S水さんが新宿FACEに降臨した。

いきなり当日の朝、
伊丹空港にて待ち合わせの時間に余裕の遅刻をしたS水さん。
しかも決して上京するにはふさわしいとは思えない
RAJAのジャージをまといJR中央線で新宿へ

会場にて(ファントム)進也さんと応援に駆けつけてくれたF本
と合流。

ドクターチェック&リングチェックを済ませ
アップするころには、すでに大量のアドレナリンが分泌されていた!
ミットの音に控室の注目を浴びながらワンツーのあとに軽くローをかぶせる。
アドレナリン満開のローは、軽くても痛いっ!つ~の!!
「S水さん!俺、生足なんですけど…」
と言いたいが周りの注目のため抑え打たせていた。
(保険適用か?)

いよいよ出番だ!
入場曲のスローバージョン「パワーホール」は、
進也さんが現役時代に使っていたもの。
曲が流れると「何か、俺の試合みたいや!緊張してきた」
と進也さん。

「月心会」「打撃の高速鉄道」と派手にコールされやや緊張気味に
礼をするS水さん。
致し方が無い。ここは、新宿FACEのリングだ!

そしてゴング!

序盤、様子を見ながらパンチを出すS水さん。
右ストレートがヒットした時からS水さんのラッシュが始まった。
1R終了まで攻撃を続けコーナーへ

進也さんより
「もっと蹴らな!アカン!」
「攻撃を散らしてガードを落したとこにストレートを!」
うんうん!勉強なりました(by Dr.りふれ)

2R それでも得意のパンチで前に出るS水さん
結構良いのが入っていたが、相手もかなりタフな選手だ!

1・2Rをフルに打ち続けたS水さん!
普通のおっさんなら1分も打てないだろう
ジム・道場での10R以上連続ミットはダテではない!

結果は、1-0のドローだったが
S水陣営では、「実質勝利」とし夜に祝勝会を開いた。

お疲れ様でした!
いゃ~!
良いもの見せて頂きました。
なんとなく、自分もムズムズしてきました!

高等技術「クロスカウンター」だけでなく
左のガードにもご注目!

ぅ~ん…ドロー判定

試合後、堂々のインタビュー

夜は実質「祝勝会」