最終日、
S水さんと必須となったもんじゃ焼きを食べに月島へ
仕事で東京に住んでいた頃は、”こんなもん食えるかぁ!”
と思っていたが今では病みつきに!今回は二人で3枚注文。
いつも焼き方を教えてもらうのが恒例
前回の訪問時は若いお姉さんだったけど、
今回の講師は日本人のよーな外人だった。


その後は、都心に戻り某ホテルでKrush10の公開計量を見学に!
今回の大会は、我が月心会からTロー君とTヒコ選手が2名が参戦。
特にTヒコ選手は、ミットを持たしてもらっている。
残念ながらTヒコ選手は、壮絶なダウンの奪い合いの末、
3R KO負け。
互いに譲らない打ち合いに、後楽園ホールの客もヒートアップ!
セコンドのラスカル先生も冷静さを失う程の凄い試合だったようだ!
後楽園に出るようなプロ選手と練習の手伝いをさせてもらったり、
時にはセコンドに付かしてもらったり嬉しい限りだ。
それもこれも月心会に所属しなければ無縁のこと。感謝である。
どーやら私の格闘技好きは、大器晩成のよーである!!!
何かを得たけりゃ行動するべし!


お江戸観光-2
地下鉄を乗り換え12時頃に市ヶ谷到着。
待望のメシTIME。
お昼は、S水さんが前もって調査してくれていた”パク森 市ヶ谷本店”へ。
数々の賞を取ったカレーとあって大いに期待して入店&パク森カレーを注文!
ごはんの上には、ひき肉のプレートのっているのが特徴…
????
S水さんにご紹介頂いたのは、良いけど…???
コメントすると紹介元のS水さんとスパーが始まり、記憶を無くさされそうなので
避けておこう。
評価だけ!
10段階評価で初の’2’
ひき肉というよりオキアミみたいな

その後、近くにある靖国神社へ参拝。
何だ、最近の日本は?
隣国・他国の顔色ばかり伺っているから自国のPRIDEが保てていない。
グリンピース(反捕鯨)しかり尖閣諸島問題しかり、だから舐められるんだ!
日本の神社だ、いつ・誰であろうと堂々と参拝すればいい。
よそもんにとやかく言われる筋合いは無い。


っと!ヒートアップしたところで、九段下の日本武道館前を通り
以前勤めていたいた神保町を通り聖地のある水道橋へ。
ちなみに神保町は、無茶苦茶変わっていた(涙)
パク森のお口直しと言えば失礼だが、
以前にも行った闘魂SHOP前にある
餃子専門店 藤井屋でおやつ代わりに餃子&ビールの最強セット!
味は、そこそこであるが餃子専門店の割には焼き飯・マーボ豆腐など
他のメニューが多いのが気に入らないなぁ。


その後、試合まで時間があったので
人生初のインターネットカフェたるところへ
パソコンがありテレビはあるは、空調もばっちりで
ゆっくり寝れる!
時間を潰すにはナカナカいいところでした。
お江戸観光-1
今回もSB観戦を兼ねてお江戸観光&グルメツアーとKrush.10の公開計量を観に行った。
二日目は、SB大会まで時間があるので
鬼軍曹S水さんとお江戸観光&グルメツアーへ
さっそく朝から、東京スカイツリーを見学に。
宿泊先の池袋を出て、浅草へ。
ブラブラとしていたら、
見たことあるけど偽物かな?ど思うほどレトロなモスバーガーの店・・・
大衆食堂?バッタもんか?と思いきや、どーやら本物みたいだ。
ほんまにモス?

またまた歩いているとS水さんが、
”この辺にシュートボクシングの事務所があるんですよ”と、事情通のS水さん。
確かに発見!その下は、S・B整骨院と…な・な・なんとベタ過ぎなネーミングの整骨院が。
従業員には、人気沸騰中のスーパーウェルター級王者の梅野が….
ファイトスタイルを見る限り器用ではなさそうなので、患者になってダメ出ししよーかなぁ(笑)
隣には隅田川が流れている。言問(こととい)橋の向こうにはスカイツリーが!
ここは、隅田川花火大会の打ち上げ場所やったっけー?
SBは、立派な建物だった

梅野先生?も写真入りで

ようやくスカイツリーの全貌が!

下町につき、周りに高層ビル等が無いので高さが比較できない。エキスポタワーと変わらん位にしか見えましぇん。
ついでなので真下まで行くと、駅の真横に立っていた。業平橋駅??なんて読むんだ?
”なりひらばし”らしい。言問橋といい、このあたりは読めない地名がおおいなぁ。
大阪で言えば、平野区辺りの喜連瓜破と放出辺りに相当するのか。
その業平橋駅から電車に乗り変え市谷へ

つづく
ファントム進也 聖地に散る…
試合が終わったあと、聖地 後楽園ホールにゴングが鳴り響いた。
ファントム進也、最後のテンカウント・ゴングである。
ファントムは、9月18日のSB日本スーパーバンタム級タイトルマッチを最後に引退することを決意していたのだ。
ホントはこの試合、ドクターストップを宣告されていた。
大袈裟ではなくマサに生死をかけた戦いだった。
”逃げたと言われたくなかった!”チャンピオンとしての意地だけで挑んだ試合だ。
試合前になると毎回身体のメンテナンスに来てくれる進也さん。
今回の事を少しだけ話してくれていた。
その前に施術していると納得した練習が出来てないことが直ぐに分かってしまう。
試合前とゆーのに打撃に必要な筋肉の張りがほとんど付いて無いのだ。
不安な気持ちを持ちながらもDr.りふれも上京。
試合用のスパッツには、リフレ江坂治療院のロゴを入れてくれていた。
チャレンジャーは、K−1甲子園で活躍した日下部竜也。
日下部と言えば若いながらもセンス抜群の打撃で55kgの体にして62kgの相手と対等に戦ってきた。この体重差は打撃系の格闘技で云えばマサに”猫Vs象”だ!
試合は、序盤から日下部の出入りの烈しい攻撃を受ける。試合を焦っているのか、いつになくファントムのパンチが大ぶりになっている。
ついに3R、日下部のバックスピンがボディに刺さってしまった。
それからあとは….
数分間横たわったままのファントムだったが、最後の気力で立ち上がりフラフラになりながら用意されていた引退セレモニーに向かった。
声を詰まらせながら引退を告げるファントム。
会場から暖かい拍手がわき上がった。
例のS水さんの配慮で、通常PASSが無いとNGである選手控室に連れて行ってもらった。
”スンマセン!負けてしまいました”横になりながら謝るファントム。
文字通り命を賭けた試合!!謝る必要など何もない。
ありがとう!そして、ホントお疲れ様でした。
現役チャンピオンと普通に話をしたり飯を食ったり出来るなんて最高でした!
取りあえず、ゆっくりと身体を安めて治療して下さい。
それと近いうちに念願の釣りに行きましょう。
ファントム進也 最後の入場

ファントム進也 最後のコール

引退セレモニー

テン・カウント

久しぶりの甲子園
昨日は、カイロプラクティック学校のツレである通称T井ちゃんと久々に野球の聖地 甲子園球場へ。
阪神タイガースVs大洋いや横浜ベイスターズ戦の観戦に行ってきました。
球場での観戦は数年ぶり。
かつては頻繁に足を運び、85年のバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発をライトスタンドで生で観たのは今でも自慢のひとつだ。
T井ちゃんもそこそこの年齢なので落ち着いて観戦するのと思いきや、タイガースTシャツにブラックタイガース帽、メガホン2つにジェット風船まで用意している。
これは出遅れてしまったと思い、球場前でメガホン2つと汗拭き用タオルを購入。
タオルは、城島の加入で最近出番が少なくなってしまった矢野捕手を選択。
手前のダイエーで食糧&つまみを大量購入し5時過ぎに球場へIN
改装後初めて見る甲子園は、格段と綺麗になっていたが球場を取り巻いていたツルがなくなっていたのは少しさみしかった。
夕方でも容赦なく照りつける太陽の下、試合前だが既にビールは2杯目!
塩加減が足りないと文句を言いながらもビールにはやはりえだ豆が一番!
日が暮れたら少し涼しくなったが、ビールの量は増え気分も上々!
最近は阪神の調子がいいので横浜戦でもレフトスタンド側。ただ隣が通路だったので非常に楽だった。
試合は、お得意様の横浜銀行さんだったので序盤からブラゼルのホームラン始まり、金本、新井にも一発が飛び出し終わってみれば22安打のメッタ打ち 13−1の圧勝だった
この楽勝にも激辛阪神ファンのDr.りふれから苦言を言わせてもらえば、
出てくる投手陣が渡辺以外まったくピリッとしない。点数こそ1点しか取られていないがスタンリッジは、ぼこぼこ。鶴に関しては、不安で仕方ない。
あと応援にも一言!
日本国国歌である君が代に匹敵する六甲おろしを軽々しく歌い過ぎである!
たかが1点入るたびに歌っているようでは歌の重みが無くなってしまう。
大逆転の時など、ここぞという時に斉唱頂きたいもんだ。
投手陣は、気になるところだが面白い試合をしているのでココ1カ月程目が離せない。
数十年前と比べ、ファンがかなりおとなしくなっていた

ワールドカップ サッカー
各テレビ局、過剰すぎるほどのPR合戦に加えて日本の初決勝トーナメント進出で盛り上がっているサッカー。
こんなにサッカーファンっていたのかな?
当方、野球好きでサッカーはあんまり観ないけどワールドカップぐらい観てしまいます!
日の丸を掲げ・君が代斉唱されると自然とテンションが上がってしまう!
格闘技のタイトルマッチやオリンピックなどでも無くてはならないもの。
これほど気持ちを上げる国旗・国歌。
詳しいことは知らないけど、
日本国民でこれらに嫌悪感を抱く人達いるという…
個人的に(非常に)理解に苦しんでしまう。
サッカー観戦は、素人なのでどーしてもイライラしてしまう。
なぜ決められない!何でそんなとこでパスすんねん!の連発でした(笑)
決勝リーグに進出したものの世界とはまだ実力的に差があるように思えた。
野球のほうが少しだけ世界に近い気がする。
ただひとつ、Jリーガーがプロ野球選手比べて勝っているところは、出場を辞退する選手など一人もいない事だ!
みんな日の丸を背に誇りを持って戦っていた。
前回のWBCでは、辞退した選手が数人いた。
理由はどーであれ野球ファン&日本人として情けない限りだ!
タイ旅行-5
いやいや、だれも見てないと思っていた当ブログも「早く更新しろ!」っと’元’総理大臣より厳しいご意見をなんと数名の患者様&他より頂きました。
おまけに、たまにはカイロプラクティックや健康の事も書けと….ごめんなさい!得意分野ではありませんので(汗)
誰がやっても同じなのか?またも総理大臣が短命で辞任!やっぱり中途半端と問題の先送りは、アキマセンねぇ。
このタイ旅行シリーズも6月中旬までに完結させね….
どっかできーたよーな。では、
もう二度と来ることは出来ないであろう、そして世界でここ一店舗しかないBOON社専門の取扱店で大量の買い物を終えムエタイジムの体験へ。言っときますけど、あくまでも体験ですよ。
この路地裏からタクシーを拾うことが出来るのか?心配したが、案外早くメータータクシーをGET!!
いりくまった所にはあったが、コンドミニアム?(高級マンション?)のような所に案内された。
内心、高級なアスレチックジムを想像してしまったがここはタイ!期待は裏切らない。建物中に入りジムの方に向かうと….駐車場?物置?ような所に’ロンポージム’があった。
意外とタイ人より圧倒的に西洋人が多かった。
ここは、K-1で活躍しているレイ・セホーやイグナショフも練習に訪れたという。
ロンポージム入口

ジム内の雰囲気

ジムに着くと名前は忘れたが日系人(神田さん?)らしき人が優しく案内してくれた。
そしてタイ人のトレーナーも紹介された。これまた名前を忘れてしまった(汗)
着替えて準備に。
さっそく膝蹴りや肘を教えてもらえるのかと思いきや、なんと縄跳びから。
縄跳びなどジムでもしたことないのに(涙)
5回に1回の割合で足の指を硬いムエタイロープで打たれ練習前から戦意喪失気味に。
縄跳びが終わり、さっそく練習。
トレーナーさんから「経験のあるあなた(S水さん)はリングへ、そちらの人(Dr.りふれ)はサンドバックへ」と早くも差別待遇(笑)。縄跳びだけで素人とばれてしまった。
更にサンドバックを蹴ったところ、一打目で堅さにびっくり!セメント入りかと思うほどだ。
トレーナーさんから「あっちが柔らかいよ」だって。早く言えつ〜の!!
その間S水さんは、シャドウ&ミットを終了しマスへと次々とメニューをこなしている。
S水さんは、久しぶりの練習だとゆーのにスパーに近いマスでガンガンいっている。
私のほーもこのままでは、サンドバックを叩きに来ただけの体験だけで終わってしまうと思いミット打ちを志願。
日本ではあまりしない肘の多いこと…馴れない肘の練習に皮が剥けてしまった。
ついでにマスも。さすがに素人相手にケガをさせまいと手加減し過ぎなくらい流されてしまった!
まっ!なにはともあれ、ムエタイジムの雰囲気を味わえた。
ジムにいたみんな練習させられているのではなく、互いに切磋琢磨しながらトレーニングしている。
気付いたことは、強くなるには綺麗な施設やトレーニング機器など必要無いってことだ!
S水さん!トレーナー、マジ受けしてますやん!

トレーナー、笑ってますやん!

タイ旅行-4
非常に安いタクシーにも弱点があることを発見した。
昨夜、ホテルまでの帰り道が大渋滞。よく考えるとバンコクの繁華街周辺は、昼夜問わず常に渋滞していることが分かった。
この渋滞は、ほとんど動かない事故渋滞のよーでストレスがたまる。でも安いので今日も朝からタクシーを利用。バンコク観光のメッカ「ワット・ポー」や「ワット・プラケオ」へ。
ワット・ポーの中に、タイ古式マッサージの店があったので明日に控えたスクールに前もって体験することにした。
カイロプラクティックの治療の補助となるよーなテクニックを期待していたが残念ながら得るものは少ないと感じた。
但しリラクゼーションとしては、使えるかも。
午後からは、S水さんきっての希望の”BOON”というムエタイショップで買い物。
ワット・ポーからは正反対にあり、かなりの距離だ。ここでも用意周到なS水さんは、抜け目なし。ちゃんと最寄りの駅(ON NUT駅)からの地図を持参。
取りあえず、タクシーの運転者さんにON NUT駅までとお願いした。
これまでの最長距離だった。超ロングなタクシーの旅だったが駅に到着。160バーツ(約450円)位。そこから地図を見せて行ってもらうことに…またまたトラブル発生!!場所が分からない??
まずは、この地図を見てもらおう。

パッと見た感じの感覚は、大阪駅から阪神百貨店くらいの距離か?遠くても大阪駅前第三ビルあたりか?どう見ても、路地を入って200mくらいと想像していたが場所が分からない。
周りは民家で道行く数人に聞いても首を傾げるばかり?タクシーの運転手に電話をしてもらい、ようやく到着。駅からは軽く1km以上はあった。
親切なタクシーの運転手さんには、50バーツ程チップを奮発した。(奮発って140円やけど)
あまりに不親切な地図だったので、帰国後BOONのHPにて確認したら確かに”駅から約1km”って書いてありました(汗)
そんなことは忘れて店へ…なっ!何だ!.駄菓子屋さんのよーな感じ。
恐る恐る入ってみると、これまた格闘技とは全く縁がないよーなおばさんが…そして奥の住居のような所からストックがでてくる。大丈夫だろ〜か?
取りあえずグローブ&ミット共に使わせてもらったが、S水さんのパンチに耐えれたので合格とした。
ネットでもそう簡単に手に入らないメーカーなのでトランクスなども購入しておいた。
この店まで来る苦労。世界中で何人分かってくれるだろうか?数人?
う〜ん、挫折した人も沢山いるはずだ!
そして、いよいよムエタイジム体験だ。
お釈迦さまが寝転んでいらっしゃいます。

BOON本店?前
大丈夫か?

BOONの店員さん ひょとすると社長かも…

シャレにならない!
3月&4月は、プロ・アマ共にキックボクシングのイベントが目白押し。
ラスカルジムからも沢山の選手が色んな大会にエントリーしている。
そんな中、明日3/28のプロ興業にエントリーしている”心優しい強打者”Tヒコ選手の練習のお手伝いさせてもらうことができた。ミットを持たせてもらうだけだがDr.りふれからすれば、プロ選手の練習に付き合えるというのは光栄きわまりない!
プロ3戦1KO負けなしと波に乗るTヒコだが、今回の相手はMAキックのランカーだ。相手にとって不足なし。自ずと力が入る。
2-3週間前は、追い込み練習をしていた疲労からか?まだミットを何とか持てたが、昨日の練習の時は…シャレにならない!
”試合2日前なので軽〜くコンビネーションの練習をさせて下さい。”と言ってきたので勿論OKの即答。
うぅ!どこが軽〜くだ!前回と全然違う!スピード・キレ・破壊力どれをとってもミットを持つ方がついていけない!左ミドルをを受けては宙に舞い、右ストレートには腕が飛ばされる。これが速いコンビネーションでくる。最後はミットを持つ腕が上がらない。素晴らしい仕上がり方だ!
ジムでは、Tヒコさんをはじめ、イノキ神社さん、Kザワさんとご存じS水さんなど、このあたりの上級者連中のミットを持つ時は要注意だ。
ちなみに、過去S水さんの試合に向けた練習でミットを受け続けた時は、広背筋及び起立筋の張りから立つことが困難になり、カイロの施術者(私が)がカイロプラクティック院送りとなった経験がある。だってこの人、5ラウンド位ノンストップで打ち続けるんだから……(苦)
明日は、イノキ神社もデビュー戦だし他の選手も出場予定
苦しい練習をしたことすべて出せ!そして勝ちをもぎ取るんだ!
そぅ!俺たちゃRKCチャレンジャーだ!
タイ旅行-3
前日のラーメンもどきの影響もなく朝を迎えて、お楽しみのツアーに含まれている無料の朝食TIME! これが×ならば、旅行の間ずっと朝食抜きとなる。いくらホテルといえどもここはタイ!油断はできない!と、怯えていたが、これまたGOOD! バイキング形式で各料理とも美味しい。旅行中、数少ないまともな栄養補給の場となる。
初日は、ウィークエンドマーケット。さっそく、タイ国自慢の鉄道BTSに乗って行くのだが右も左も分からない。初日からS水さん頼りっぱなしの状態だ!タイには似合わぬ(?)ハイテクな駅の綺麗な電車に乗りモーチット駅で降りると広い公園がある。そこでウィークエンドマーケットがあるのだが…桁はずれの大きさだ。敷地面積は1.13 km&15000店以上の屋台が軒を連ねるという。服やカバンや食べ物屋さんが所狭しと並んでいる。驚いたことに店の中には、真昼間、子供連れの家族も沢山いるのになんと”○ダル●グッズ”の屋台まで堂々と並んでいるではないか…と唖然としながら買い物へ。
店によって値段が違うが、安い!とにかく安い!!品質は、分からないが(そこそこしっかりしてる)Tシャツが最低70バーツ=約200円やキャスター付き超どデカなスポーツバッグが1000バーツ=約2800円他。安いので金銭感覚がドンドンなくなっていく。
買い物しているうちに腹がへったので、人がたくさんはいっているラーメン屋へ。残念ながら出てきた時に失敗と気付いた!鳥…何とかラーメンとあり、確かに鳥が入っていたが鳥の足(通商 もみじ)が丸ごと入っている。これは、ギブアップ!S水さんに食べてもらった。
このウィークエンドマーケット!とても1日では見きれない大きさ!次回旅行に来た時も必ず訪れたい場所だった。ラーメン抜きで…
あまりの安さに、お土産含め荷物が増えすぎので、取りあえず一度ホテルに帰ることにした。
帰りは、荷物が多かったので初めて(だったと思う)のタクシーにチャレンジ。ホテルまでかなりの距離だが出費覚悟でタクシーに乗車。
タイでは、2種類のタクシーがある。一つは、正規のタクシーで日本と同じ方式のメータータクシー。もう一つは、乗車時に値段を交渉するいわゆる白タクのようなもの。勿論、前者のほーが割安だ。
ぼったくられないよう旅行前に、“必ずメータータクシーを利用”と決めていた。
(ただ白タクでも料金提示は200バーツ。一人ふっかけた奴でも300バーツ(約840円)がMAX)
ホテルまでかなりの距離。30-40分ぐらい乗ったので料金が気になったが200バーツ(約560円)にも満たない。日本を出発の時タクシー利用したが、江坂→大阪駅2,300円がバカらしく思えてきた。
ホテルに荷物を置き、デナーまで時間があったのでムエタイ拠点の一つラジャ・スタジアムを下見に。勿論、タクシーで。なぜならタクシーの方が安いのだ。
大きな公民館を思わせるラジャ・スタジアム確認後、デナーへ。勿論これもタクシー。正規タクシーを利用すれば、バンコク市内ほとんどの所へ200円前後で行ける。
デナーは、S水さんが予約してくれていたCocaというタイのすき焼き屋だ。クーポン券に店の地図を用意。さすがS水さん!完璧だ!
と思ったが、ここでもトラブル発生。タイの国民さん…(涙)誰に地図を見せても場所が分からない。らちがあかないので大きなデパートの総合案内で聞けば、“隣のデパートの4F”だと言う。地図には4Fだと書いていないが行ってみれば、店舗違いのCocaだった!
仕方なくその店の人と交渉。店の人が、予約していた店と10分ほど電話で話をしてクーポンOKとなった。
ただ、その電話“俺の携帯!!”ちなみに日本経由で話してるんだから(涙,,,)
初めてのタイすき!日本の水だきを思わせる透明なスープに野菜・魚介類・肉を入れなんだか分からない辛い物をかけて食べる!なかなかGOODである。極めつけは最後のタイすきのおじや!これは、何杯でも行ける。
腹がふくれた処で、夜のバンコク市内を散歩。道のいたる所で屋台がある。飲み屋さんでは、日本語で書かれた看板も多かった。
明日は、待望のムエタイジムでの体験練習があるので早めに切り上げた。帰りは勿論タクシーだ!
ウィークエンドマーケット入口
この写真では分かりにくいが、とにかく広い!

お薦め!シンハ・ビール
タイに行けば、このビールが一番だ

ちょいと生臭いココナッツジュース
よーく見てください…こらアカンやろぅ!!

タイのネオン街にて
弾けた服装だ!男前過ぎなので顔はNGにしとこ
