お江戸の壁厚し!されど…川崎 Khaos.4 結果

前日の計量をリミットジャストでパスした川崎と和島。
その夜、ワジより「12:30よりアップ場所を確保できましたのでお願いします。」と連絡あり。今回は、川崎もアップするので前乗りしていたデスクにも協力を依頼&即快諾を得た。
私もデスクも選手をフォローすべく早めに宿を出ていた。
が、マネージャーさんより「昨晩の場所、手違いで取れてませんでした~」と💦
このイレギュラーなトラブルに取り合えず選手宿舎の全員集合。マネージャーさんの必死の努力で新たな場所の確保ができ難なきを得た。優秀なマネージャーさんです(^_-)

デスクのサポートより二手に分かれてアップ。
川崎は、熱いほど入念にアップ。無理もない。初の東京で、会場も雰囲気も分からない。相手のバズーカ選手は、MAキックのランカー。今までの相手とは、チョイと違う。

会場の新宿FACEでもアップに熱が入る。セコンドに来てくれた一輝も「川崎、もっと力を抜けっ!」指示するが結局、直前までアップしリングへ。

試合前の説明時、メンチを切って挑発して来る相手に川崎も応戦。
この辺りは、プロ意識に目覚めたか?

試合の様子は、こちらも興奮していたのでリング下で見ていた時と動画とは感じが違うかったので、動画で観たことをもとに振り返っていきましょう。

1R  相手の挑発にも冷静に試合を進める。ラスカル会長と練習してきた左のジャブ&ストレートのキレがいい!相手は、意外にも右ローを多投する。川崎がパンチで入っていくとガッツリ打ち返してくる。さすがランカーで、キョ―レツなツー・スリーを回転良く放ちその後ミドルもフォローしてくる。
ラウンド後半、川崎は鋭い左ストレートからの右がヒットし相手をよろめかせる場面もあり。
2R 川崎は、鋭いワン・ツーをヒットさせる。しかし相手は、ミドルを返し必ず前に出てくる。中盤まで川崎が主導権をとり試合を進める。終盤は、少しパンチを貰い気味でコーナーへ。
ランカー相手に十分対等に試合をしている。
3R 開始早々、相手はラッシュ。パンチを連打からの右ハイで川崎からダウンを奪う。
川崎も必死で立ち上がり応戦するが左フックからの右ストレートで2度目のダウンを奪われKO負け。
1.2ラウンドのローとミドルは3Rの右ハイへの作戦だったのか?見事に決められてしまった。この接戦、バズーカ選手の倒したいという気持ちが川崎を上回った。

残念な結果ではあるがスピード面など十分に通用することが分かった。
むしろ2R後半まで優位に進めていたかもしれない。
ファン目線で見てもランカーとバチバチの打ち合いで楽しめたはずです。
と、褒めるのはここまでにしとこ!
今回の試合で色んな事が勉強できた。
練習でのテクニックやスピードは、目を見張るものがあり「川崎は、ほぼ完成品」と思っていたが全然…!むしろ伸びしろだらけである!
マダマダ強くなれるという意味である。
取りあえずこの東京の第一弾をバネにして。次に向けしっかり練習しとこ!
俺で良ければ、なんぼでも練習付き合うでぇ~~👊

PS : 営業妨害になるかもしれませんが…試合後に挨拶に来てくれたバズーカ選手!
めっちゃめちゃエェ奴でした(笑)

へへへ、
川崎ょ、また這い上がって来いよ👊
おら~後楽園ホールで待ってるぜ!

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