The シバキ合い K-1大阪(8/24/2019) 川崎真一朗

この日の用意ために使った日数は2ヶ月以上。ジムは、大型扇風機が1台追加されたもののこの長すぎる準備期間で「人間ってこんなに汗がでるんや💦」と思いました。この練習がすごいとしか言いようがありません…!もちろん計量もジャストでパスしその日を迎えました。

またも大きな舞台K-1にDr.りふれをご招待き何とお礼をすれば良いものか?音響や電飾にリハーサルを見ているだけで脈拍が上がります。
控え室も林選手をはじめ一流の選手ばかり。廊下でニコニコしゃべっているのは武尊選手。トイレで手を洗っているのは解説の魔裟斗さん。もう異空間です💦取りあえず…取りあえずですが、ご挨拶しておきました(^_^;)

まあ、つべこべ言わず話を進めましょう。
いつもより多少緊張気味のなのが見ていて分かる。バンテージを巻いて最後の調整へ。最初は堅かったが、徐々に本来の動きが出てきた。

いよいよ出番。いつも通りの花道の奥で川崎の雄叫び一発で入場👊
下で十分にためてからリングイン。そしてゴング。

1R 両者距離を取ってのジャブの差し合い👊思った以上に篠原選手のジャブが早い!というよりモーションが少ない。川崎もジャブを数発HITさせるが、ラウンド半ば、すでに鼻血と目の下に腫れが。1R終了。相手のハンドスピードは、予想以上に速い。

2R 開始早々に相手が距離を詰めてきた。川崎は、それをローで迎撃。
今度は、逆に川崎が距離を詰めていく。終盤にヒートアップ!
打ち合いになった時に川崎のショートフックがHIT👊右をフォローしダウンを奪う。
この後セコンドエリアを飛び出しコーナーにいる川崎に近づき「落ち着け。ガード上げてじっくり行け!」と叫びサブレフリーに腰を掴まれ制止受ける。しかし、いつも冷静に指示を聞きうなずくが、川崎はこの千載一遇のチャンスに指示が耳に入ってない。
心の空きか?倒しに行った川崎にジャブからの強烈な左フックでダウンを取られた。
その後川崎は、打ち合いに持ち込むがダメージが大きい川崎が後退し再び左フックのビッグヒットを浴び2度目のダウンしたがゴングに救われる。

3R 私自身も何と叫んだのか覚えていない。ただ両者打ち合いの中、一発入れば逆転もあるので打たれても「行け!」と言ったのは覚えている!
やはりさすがチャンピオンと言わざるを得ません。結局、0-3の判定負けでした。
負けたもののお客さんから「感動した」とたくさん感想を頂いた。
控え室に帰りラスカル会長にも珍しく「よー頑張った」とのお褒めに川崎は、「勝たんと意味がないんです!また一から這い上がっていきます。」と川崎には慰めのような言葉は必要なさそうだ!

帰宅後にGAORAの録画を見て唖然…想像以上のぼっこぼこの殴り合い。
一歩間違えればヤバいThe シバキ合い!でした。
セコンドのお手伝いでしたが,もっと冷静に試合を観なければと反省しました。

結果、届かないことわない!次の課題は決まった!ダメージを抜いてからre-start

嬉しいことにちびっこファンも来てくれました

花道の入り口で記念撮影

格闘技ウォッチャーには感無量

“北新地・那覇 お好み鉄板 がるぼ“
がるぼ戦士、K-1のリングへ

 

カッケ―!

The シバキ合い

 

カテゴリー: Dr.りふれの格闘技痛信, 格闘技 パーマリンク

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