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♪夢の途中~♪ K-1WGP大阪(12/8/2018) 川崎真一朗

川崎、とうとうK-1のリングへ!
デビュー当時、主戦場が関西圏だったころ「絶対にKrushのリング、一緒に上がってもらいます!」と言ってた川崎。何とまあ…Krushを通り越してあの魔裟斗選手、佐藤選手、ブアカーオ、クラウスが戦ったK-1のリングに招待してくれた。会場も旧大阪府立体育会館(エディオンアリーナ第一競技場)。開場前の会場のセッティング、音響テストを聞いてるだけでも緊張度が増してきます。

試合は、本戦の第一試合。ドクターチェック、リングチェックが終われば、すぐにテーピングチェックを受けなければ、アップの余裕も少なくなる。早速準備へ!K-1ともなれば、テーピングも厳重にチェックされ監視員の前で行われる。これもまた緊張しますが、何とかパス 。バックヤードでもスゴイ!魔裟斗さんが、廊下をウロウロ。トイレに行けば武尊選手が横で手を洗っている。

今回のセコンド陣は、Dr.りふれ、ワジ、デスクの勝率100%の”最強運”トリオ!
なかでもデスクは、負傷ながらも「川崎の手伝いをしたい!這ってでも行く。」痛み止めを定量以上飲んでの参戦です👊
勿論、川崎も名古屋で勝ったもののここでの勝ち負けは、評価の別れどころで気合十分!

和島と入念にシュミレーション。練習でやって来たサウスポー対策を最終確認。
ミットでは、パンチも蹴りもキレている!
「川崎選手、用意お願いします」と呼ばれた。
ウエイティングエリアでは、メイン出場の皇治選手が会場に挨拶ため待っていたが川崎はもちろんサポート陣は誰一人目もくれない。
選手コールがありルーティーンとなる雄たけび上げて入場。いつもより長い花道からの景色と声援は少し寒気を感じるほどのです。中国も含めメジャーも数戦ともなるとリング上では堂々としたもんです。ディフェンス面だけ注意してゴング👊

1R なかなか手を出さない川崎に対し相手は強烈な左ミドルを打ってくる。ただ和島と対人練習で受けているので全く心配なし。ただ左ストレートとフックは、悪寒を感じるほどのパンチ。カウンターを取りながら徐々にパンチを出してきた後半、ステップバックしたところにもろに金的を受けてしまった。今回は十分に休養を取り再開。が、集中不足か?不用意に左を出したところに警戒していた左ストレートを貰いダウン!嫌な過去いを思い出す展開に。よれよれながら立って、残り10秒をクリンチで逃れる。

2R 最も警戒していた左のストレートをもろに貰ったが目力はしっかりしていた。
打って変わって積極的に手を出す川崎。相手も自慢の左をブンブン振ってくる。
詳しくは書かないが、要所要所で練習通りの動きでいい形の展開となる。
終盤、疲れの見える相手に4連打をぶち込みダウンを取り返す。

3R 和島の指示をしっかり聞いた川崎。一進一退のの攻防。どちらも本戦に出るため 一歩も引かず終了。判定はオール28-28のドロー。Exラウンドへ。

ここからは、技術的なことでなく精神的な指示となる。デスクも和島もDr.りふれも全員で檄を飛ばす!

Ex R  序盤から手数を増やす川崎。相手の一発KO級の左もまだ生きている!川崎のカウンター左ストレートがモロにhitさせるが、相手は更に前に来る。中盤すぎにやや印象の悪いインロー2発を貰ったところから川崎タイムが始まった。EX ラウンド終盤でパンチ連打し相手の攻撃をボディワークでかわす展開。左カウンターでよろめかせ印象良く終了。
文句なく3-0判定勝ち。
結果的には、本戦への出番はなかったもののローブロー、ダウンから計4ラウンドを手を出し続けての価値ある勝利。K-1での1勝目

しかし控室では、喜びを抑え気味の川崎。本来の目標は、もっと高い所にある。
彼にとっては、単に夢の途中の一コマなのかもしれない。
浮かれることのない川崎を見て私とデスクの高齢支援組は、内心ウルルンでした( ;∀;)

ひと段落着いたところで、私も同行してロビーの隅に出て応援頂いた方々へのご挨拶。
リングサイドの席から応援頂いた方や遠方からのお越しの方、ジムの仲間に丁寧にあいさつする。嬉しいことに新たなファンがドンドン記念撮影に押しかけてくれた。

川崎と観客席のうしろからトーナメント本戦を観て、まだまだ練習が必要なことを確認。
来年に向けて、チャレンジャーのつもりで練習再開です。

監視付きでバンテージを💦

スポンサーさんPR膝

これはモザイクが必要か?

お疲れさん!

中国で戦ったリュウ・ウェイ選手と

動画は、こちら

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K-1のリングへ 川崎真一朗

すでに報道の通り、月心会ラスカルジムの川崎真一朗がK-1のリングに参戦👊
佐藤嘉洋選手、魔裟斗選手やブアカーオも戦ったあのリングだ!
初のK-1は、12/8(土) K-1 WORLD GPライト級トーナメントのリザーブファイトでの出場。チケットはとっくに完売ですがGAORA SportsとAmeba TVで生中継の予定です

相手はハードパンチャーで知られる東本選手。キャリアも川崎の倍近くの強豪が相手ですが、よーやく手に入れたこの切符を有効利用しなければ👊昨日も深夜まで、ご近所からクレームが来そーなくらいの追い込み練習。ミットだけで何十ラウンドしたやろ~?💦
取りあえずリザーブファイト突破や!
立て!立つんだしんちゃんっ🔥🔥🔥


 

 

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Krush.92 名古屋 川崎真一朗

“Dead or Alive ‼”両選手共、まさにその言葉がピッタリの一戦となった。
メジャー参戦してなかなか結果の出ない川崎。運・不運に関係なくこの試合を落とせば奈落の底行きは、ほぼ決定的。

今回は、中国でお世話になった佐藤嘉洋さんのお膝元のKrush 名古屋
4月に元ラスカルジムおかやんの応援に名古屋に行った時、佐藤さんにお会いしご挨拶したが川崎は、印象に残り高い評価頂いていたようだ。(ちなみにDr.りふれも)
昨年末の中国遠征の収穫は大です!

オファーがあってほぼ即決ですが多少懸念が…💦
まず62.5kg契約のこの一戦、65kg近辺の試合が続きひとまわり大きくしていた体を-2.5kg落とすことになる。見ての通り削るところのないボディー。夏場とはいえ、この酷暑では脱水症状にも注意しながらの減量となる。
二つ目は、頼みのラスカル会長がお仕事のため当日は不参加となった。その分、ジムでは連日付きっきりの特訓となった!
もうひとつ、結構シリアスな事がありましたが、これは置いときましょう…💦

ラスカル会長不在に伴い、急きょ”格闘生き字引き”の格痛デスクが参謀としてセコンドに。
もう一人は、”四條畷の剛腕ゆるキャラ” 和島の三人態勢となった。
予め作戦や注意事項は、ラスカル会長と入念に打ち合わせた。
メインは、年功序列方式をごり押してDr.りふれが…(ニヤリ😀)

減量も本人はキツかったかもしれないが、さすが川崎‼きっちり-100gでまとめてきた。計量前日の恒例リフレ江坂治療院でのメンテ時も肌・つやは、過去最高に良かった。

加えて試合当日の朝食に同行。川崎のキャラからは想像不可能な喜びようで名古屋モーニングをたらいあげる。抜群のリカバリーだったよーだ(笑)

お昼前に宿にてデスクと合流しそのまま会場へ。
川崎ルーティーンとなる試合まで準備はきっちりスケジューリングされている。
ことのほか今回は順調に進んでいる。アップは、やや緊張気味であるもののいぃ汗が出ている!

入場前のウエイティングエリアでは、これもルーティーンのひとつである
円陣を組んでから川崎の雄叫びで入場。
今までにないリング中央で相手を睨みつける川崎!ようやく怖い川崎が出てきた。
ラスカル会長からの注意点を伝えゴング!

序盤は、動きの硬い川崎に対してローを蹴ってくる。
1分過ぎ辺りから徐々に体がほぐれ早いジャブで下がらせカウンター気味の左ストレートを合わす川崎。しかし相手のパンチからのローを数発貰ってしまい印象的には良くない。
ただ川崎の出入りのスピードにはついて来れてないよーだ。
終盤、左フックがClean-hit👊下がった相手に右を数発入れゴング。

インタバル時は、まったく息が上がってない。
冷静にセコンドの助言も聞けている。

2R 川崎の刺すよーなジャブに対してロー、ミドルと蹴りを中心に仕掛けてくる。
じわじわとプレッシャーを掛けロープに追い詰め左で距離を計りガードが落ちたところを練習してきた右のパンチがビッグヒット👊その後の数秒で8-9発のパンチを叩き込みダウンを奪う。かなりのダメージのはずだがファイティングポーズを取りリスタート。
しかしDr.りふれとしては、ここからが一番心配だった。
勢いよく倒しにいきカウンターを貰わないか…不安で心配だったが、冷静に追い詰め最後は左フックでダウンを奪う。まだ心配だったが、ゴングが鳴り2R KO勝ち。メジャーで初勝利。喜びよりもホッとしたと言うのが正直な感想だ。

コーナーに上って吠える!これを見たかったぜ(^_-)
もちろん、忘れると拷問刑となる勝利のHi-touchも忘れていない!

取りあえず…首の皮一枚で残ったか?KOという最高の勝ち方なのでVIPさんにもインパクトを残せたか?
まあ今日は、喜んどきましょ!帰りの風来坊での手羽先、手羽元とビール🍗🍻うめ~!

PS : 数日後、ラスカル会長と動画を見て反省会。さすがラスカル会長の視点は違います!KO勝ちと言えどもお説教TIMEとなりました💦

今回は、プロカメラマンの写真もあります。やはりプロ…シャレなりません💦
良い子のみんなが見てビックリしないように厳選&自主規制してます。
多めにいっときましょ(^_-)

会場到着
この後、子供さんのファンが写真とサインを要求される



比較的軽めのアップでした

ワセリン

待ってるうちに乾いたと塗り直しを要望

ワセリンの塗り方が良かったか?
シブすぎやろ💦



えぇ写真撮って頂きました


思わずセコンド陣の手が上がる




ほぼノーダメージかな?

動画は、こちら

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Waji砲炸裂 & マシンガン連射タツヤ Khaos.5

試合の告知すらサボってしまいましたぁ~。スミマセンm(__)m
5/26新宿FACEにて行われたKHAOS.5 KHAOS of WAR 関東VS関西 全面戦争 5対5に月心会 チーム侍からタツヤ(副将)と和島(大将)として出場した。

今回も前日の計量に付き添い。ふたりともリミットジャストでパスしたものの
その後行われた記者会見は惨敗…和島に関しては、声も小さく答弁も見ての通り。
それよりもタツヤの緊張度は半端ない。椅子に座り下を向きながら「何ゆ~たらえぇんですか?喋るん苦手なんです…」。その言葉通り、対戦相手は流暢に答弁し言葉の数はタツヤの5倍で更にプレッシャーが💦
唯一、最後にタツヤが考えていたのであろう言葉もスリップダウン…💦私のほ~も途中退席したくなるくらいでした(笑)まぁファイターは、熱い試合をすればいぃとゆーことで!

試合の当日、ルーティーンとなっているアップ。
和島に関しては、いつも練習をしているので大体の事はわかる。
タツヤのミットを持つのは2度目。詳しくは書きませんが大阪弁で言えば、えぇモンぎょ~さん持ってますぅ~。

今回は、会場より応援。席は、1列目セコンド陣の真後ろ。急きょタイマー係で観客席からお手伝いとなった。
関東VS関西 5対5マッチは、1-2で関東勢がリーチ。後のない状態でタツヤ登場。
前日の記者会見でのプレッシャーは、何処へやら?下から上からガンガンとマシンガンのごとく打ちまくり、相手の攻撃は、シャットアウト。口数は1/5だが、手数は5倍返し。まさに観客を飽きさせない完封の判定勝ち。
さ~ぁ、大将戦までもつれ込んだ抗争で会場は超ヒートアップ。
しかも和島Vs神保戦は、Khaos、新宿FACEではもったいないくらいのカード。
鋭いインローと和島のミドルにパンチを合わせる神保選手。一度、ダウンを貰ってるだけにミドルの数が少なくなる。和島もインロー返し応戦。距離が近くなったところで右フックを貰いグラッとくる和島。ここは、冷静に距離を置いて対応し1Rが終了。

2R目 強烈なパンチを振り回す神保選手。対する和島は、奥足を責める。
ちなみにこの奥足の痛みは、デスクが1番よく知っている。絶対に効いているので注意は、自ずと下に行ったところで和島のラリアット気味の左ロングフックが命中しダウンを取る。立ち上がった神保選手は、玉砕覚悟か?振り回してくる。これを貰うとヤバい。和島は、ローなどで散らし最後は叩き下ろすよーな左ストレート。R-18指定のWaji砲が炸裂した👊
観客は、大喜びだがこちらは中島戦以上の超~冷や冷やもの☃
派手なKO勝ちながら課題が満載。ラスカル会長も喜んでいるものの和島に帰阪後のお説教タイムを告知。予告通りラスカルジムにて約1時間超の説法デスマッチが(笑)
この先はともかく、課題を克服しなければ前に行けない!しっかり練習して先に備えよう。
まぁ、関西軍も勝利したので良しとしよう。

ジャスト~!

ジャスト~!

記者会見前KO寸前です(笑)

たじたじの会見にプロヂューサーさんも渋い表情に…


勝敗を五分に戻し和島に繋いだ

ええ仕事を終えホットする和島

可愛らしいやっちゃ
早くもDr.リフレ塾の深みどり帯を取得!
(ちなみに暴言の多い和島は。オレンジ帯)

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もっとも悔しい敗戦 Krush.87 川崎

よーやく気持ちの整理が出来そう(?)なのでアップしときましょう。
川崎真一朗が目標への通過点としていたメジャーに初参戦。
「-65kgですがkrushさんからオファー頂きました!」と連絡がきたのは試合から数週間前。
通常-62.5〜63kgで試合をする川崎だが二つ返事で「行きます」との回答だった。
昨今のボクシングでも囁かれているように2kg違えばパワーまったく違うがそんなのお構いなしの様子。数週間では65kgの身体にはならないが行けるところまで調整することに。

川崎真一朗 格闘家の夢舞台「後楽園ホール」に参上が決定した。
それに合わせた訳ではないが、新しいガウンとトランクスも出来上がった。
「めちゃ派手でイイ感じなんですが、ガウンの帯がイメージと少し違うんです…」と嘆く川崎。「拳法の帯にしたらどーや?」とのDr.りふれより提案。その意見が採用となった✌

試合まで紆余曲折(笑)と色々ありながらもサウスポー相手の対人練習もバッチリ👊
過去最高の仕上がりとなった。
東京遠征の恒例となった試合前のアップには、居ても立っても居られないと💣デスクが鼻息荒くアップのスタジオ駆けつけた👃(笑) デスク&Dr.りふれ共に好感触を得た。

ついに川崎が聖地のリングに登場。NEWガウンがスポットライトに反射し更に存在感を増す。そして堂々とリングを一周しコールされる。

向き合った時、相手の胸板は川崎の3倍程ある。やはり2kgの差はデカい。
それよりも試合は…
1R 序盤、様子を見る川崎。相手のスピード見切ったか?鋭いローを数発。
相手の反撃も十分に見えてる。いい距離からジャブを刺すと相手は川崎のスピードに着いて来れてない。ハーフ近辺で一気に距離を詰め打ち合いに出る。川崎のパンチが数発HIT👊
こちら川崎陣営が「イケる」と思った矢先にアクシデント発生…滅茶苦茶痛いアクシデントだ。
悶絶する川崎にレフリーより5分のインタバルを貰うも数分で立ち上がろうとする川崎。
いつも冷静なラスカル会長がサブレフリーの静止を無視してリングに上がり「5分フルに使え!」と叫ぶ。しかし川崎は、5分待たずに試合を再開。動揺しているのか打ち合いに出てカウンターを貰いKO負けとなった。
めちゃ悔しい。色んな意味を含めDr.りふれの腹の虫がおさまらない最も悔しい敗戦だ。

結果は別にして、試合展開的には良かったもののDr.りふれの試合の評価は50点と低評価!マイナスポイントは、やってきたことが出来なかった点とアクシデント後に打ち合いに行ってしまったところにあり。
ちなみにこの点は、腹の虫がおさまらない要因ではない。要因は、もっと別にあり⚡

結果が出てしまったことは仕方なし。川崎は、すでにRe-set & 休養を済ませ、次戦に向け徐々に身体を動かし始めています。いつも紳士なヤツですが、次戦決まれば必ず恐ろしい川崎真一朗が見れます!
皆さんご期待を👊

おまけ 誰やお前は⁉

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一時的に海外輸出 和島大海


川崎に続いて和島も中国に進出が決定しました。
2018年3月3日(土)のWLF2018武林風世界拳王争覇戦
に遠征が決定。

相手もさることながら場所も未発表。瀋陽市以外ならマイナス20℃なんてことはないでしょう(笑)
昨年末にはメジャー級の山崎選手に3R KO勝ちと波に乗る和島は、今年もノンストップ!のはず…
中国でも爆蹴を披露して和島大海の名前覚えてもらいましょ✌
ただ英雄伝説を見る限り中国の選手、絶対にあなどれません😓
気を緩めてしまうと…💦
なので来週からもうチョイにキツ目に追込みイッときましょ👹

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大阪市鶴見区・門真市・大東市・守口市・四条畷市の周辺でキックボクシング         月心会ラスカルジムでは、練習生を随時募集しています!

こちらは、鶴見区にあります月心会ラスカルジムのCMページです。
月心会ラスカルジムでは、キックボクシングの練習生を募集しています。
キックボクシングは、運動不足やストレス解消などに効果的なスポーツです。
学生さんは勿論のこと男女問わず社会人の方など40歳代や50歳代後半の方もご自分のペース、それぞれの目標に向けて安全に無理をせず練習されています。
遠方では、茨木市、豊中市、高槻市、吹田市、枚方市、八尾市、堺市、兵庫県明石市の練習生もいらっしゃいます。

プロ志望の方も大募集!(異動等で練習場所をお探しの現役プロの方も)
K-1やKrushメジャー団体に出場するプロ選手も在籍のラスカルジム。
試合経験が豊富なラスカル・タカ会長(元全日本キックボクシング上位ランカー)の指導は、無駄がなく非常に効率的な指導として他支部の選手もレギュラーで練習しています。
経験者(プロ/アマ)も募集していますが、志さえあれば初心者からでもプロのリングを目指して練習可能です。
但し、プロ志望の方はレベルに達するためにそれなりの練習量とプロセスが必要なのはご理解ください。
何にせよトライしなければ、絶対にリングには立てません!
入会を御希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせ下さい。

メールにて“月心会ラスカルジム代表”まで
メールアドレス
repsol_taka★icloud.com
★を@に変更して送信ください。

月心会ラスカルジムのアクセスは
大阪府大阪市鶴見区茨田大宮2-1-10 (作業用品店さんのある建物の2Fです)

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“英雄传说”in China 川崎真一朗 番外編

いやはや急転直下の中国遠征でしが番外編もいってみましょう。

滞在中は、スタッフの方々から至れり尽くせりの待遇とおもてなしを頂きました。
一方では、至る所でこの国の洗礼を受けました。
現地のホテル到着時はlineが使えたのですが、その後うわさ通り使えなくなりました。こりゃ~不便です。またホテル内には自動販売機がない。日本語は勿論のこと小学生レベルの英単語すら通用しませんでした💦ホテルでRestroomが通じない!マジか?
遠征唯一の外出、門を出てすぐに超市(コンビニのよーなもの)でも店員にBeerと伝えると「無い」のゼスチャー。川崎がスマホで中国語変換したのをみせると…あるやん💦冷蔵庫に入ってないけどビールが数種類。まあベランダの外に出しておけば一瞬で冷えるんですが❅

超一とは、コンビニの様です

太陽は、試合の朝にひと時だけしか見ることができませんでした。
明らかにスモッグで太陽が隠れ、街並みも原色が少なく白黒の世界。
テレビには、PM2.5の数値が常時出てますが川崎の調べでは、シャレにならない危険レベルの様です😓☁☁

うわさ通り、14:30でこの状態です


外出は、もちろんマスク着用です!

食事も朝昼晩、種類が豊富なビッフェ形式。口に合う合わない関係なく高級感を漂わせる食事でした。茶碗一杯程度のラーメン??のコーナーがあり少ない麺と野菜数品をチョイスし茹でてくれます。スープの素も自分でチョイスし待っていると。コックが両人差し指でプラスの形を作っている。何か変なことしたかなと思ったが、指で漢字の「十」。10分待てとのことらしい。あの少ない麺を10分茹でるて…案の定、まったくコシのない麺が出来上がった(笑)

二日目に入るとビッフェに飽きてきました。
こーゆーこともあろーかと気の利く川崎が、大量のカップ麺、缶詰、パックのお粥など川崎商店ができるくらい持ってきた。どーやら私の分まで各2セット持ってきてくれたよーだ!マグロの缶詰に感激していると、更に「桃屋のきざみにんにく」が…これは何に入れても旨すぎる。その後のビッフェに持っていき肉の上にのせるとこれまた旨い!
結局、帰国してすぐ購入し二日でひと缶無くなりました。

川崎商店!商品の一部です。

ビッフェにお粥がありましたが、こっちが旨い!
これほどマグロの缶詰がうまいとは

シンプルなカップヌードルが最高です!

帰国後、さっそく買いました

もう一つ、帰国時のトランジットで上海浦東国際空港にて
搭乗手続きの場所が分からず「インフォメーション」で問い合わせた時の態度はシャレにならない。スマホ見てあくびをしながら答えている。文句を言えばきりがない。日本に生まれて良かった(^_-)

良かった点では、個人的に大ファンだった佐藤嘉洋さんがイベントに同行。
試合後の深夜1:30頃より行われた超豪華な打ち上げパーティーでは川崎と私が円卓テーブル同席です。あのブアカーオにKOで勝った佐藤さんが隣に…凄いオーラです💦佐藤さんは、何でも気さくに答えて下さいました。
川崎は、練習方法など聞くことができ、名古屋Krushの出場と対戦相手を指名し直訴。
強烈なインパクトを持って頂けたよーな感触です。うっかりして佐藤さんと写メとるの忘れました💦が…
佐藤さん、名古屋Krush願いします。

超豪華な打ち上げ。この後も特盛どん兵衛

戦いが終われば

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“英雄传说”in China 川崎真一朗 リハ&試合編

本計量の後は、リハーサルと報道用の撮影のためバスで1時間弱ほどの会場へ。
到着してビックリ!馬鹿デカい会場の中は、入場ステージに特大パネル数枚、リングの上にも4面。花道も数十メートルもある。ライトアップの演出もド派手にラスベガスのイベントにも負けず劣らずです。しかも、この大晦日に中国全土に生放送!半端ない力の入れようです。
このステージでファイトする選手は、ファイター冥利に尽きます。
付き添いではありながら、こんなビッグイベントに私が参加してしいのか?不安になるほどでした。

会場内にも

バックヤード入り口にのぼりが


さて、試合当日は、夕方まですること無し。いつもの大晦日の慌ただしさも無し。
外に出るにも極寒に加えて門を出るまで数百メートあり外出する気にもならず、食っては寝るの繰り返し。

夕方5時、いざ出発🚌会場の警備員は、恐らく数百人態勢。いたるところに複数の警備員が💦
試合もセミファイナルの前で時間は有り余るほどありますが少しずづ緊張が…
川崎はテレビカメラ付き取材のインタビューが入ったり、ビッグファイトのバンテージチェックは、K-1並に厳しいだろ~な~と考えたりと…

控室に入るとやはりタイ人らしいバンテージチェッカーが常駐していた。
が…前の選手のチェックを見ていると…??ほとんど見てな~い(笑)
風貌もタイの街を歩いていただけのおにーちゃんの様に見えてきた。
よそ見をしながら少しだけ拳の辺りを触っただけで「OK」とサインしてくれた。
ヴぇー!明らかに見てな~い!しかもチェックが「OK」って💦💦
ワセリンも塗り放題。気が付けば禁止されているタイオイルの匂いが部屋中に充満している。配給されているテープは、明らかに粘着力がなく、新品でありながらすべてが全く使えない粗悪品だった。出たな○国!イベントはともかく、消耗品では本来の姿を見せてくれた。

こ、これバンテージチェックのサイン?

こんなもん、使えるかぁ~!!


使いまわし無し!一人一組のグローブが支給されます。

いよいよ川崎の出番。今、何時なのか?年が明けているのかも分かりません。
数色のライトが照らす中、会場の注目を浴びながら花道を進む。
リングの前で蹲踞。目をつぶって集中し拳で地面を打ちリングへ!

相手のリュウ・ウェイ選手とのキャリアの差は4倍以上で且つチャンピオン。
強い左ストレートと右フック。それと至近距離からの膝は、要注意項目としてあげていた。
1R 川崎の良いローがHITするも前に出てくる。川崎のジャブに合わせて前蹴り。
この前蹴りがあり中に入れない。中盤、予想していなかった中間距離からの膝が伸び川崎の腹を刺す。川崎も負けじと打ち返すがロープを背負ってしまう展開に。
2R どんどんプレッシャーを掛けてくるリュウ選手。攻撃の中心を膝にしてコーナーへ詰める。「回れ!」の声にも腹が効いているのか川崎が動けない。そこに数発のヒザと要注意の左ストレートをモロに貰いダウン。悶絶打ちながらも立つ川崎。力を振り絞ってパンチを出す川崎だったが3回のダウンを奪われKO負け。

川崎にもトロフィーが…
しかしこれがぁ💦

あのエグイ膝をもろに受けの最初のダウンで立てないと私自身が思ってました。
負けてしまったものの、あそこから反撃したのは、川崎のメンタル面の強さと日々怠らず練習をしている成果かと。同行して頂いていた佐藤嘉洋さんからも今後の活躍に激励を頂きました。これは、必ず後に繋がる試合だと確信しています。

試合後、リュウ選手に挨拶したいと控室に行った。
やはりYou Tubeで色々と川崎を研究していたようです。
川崎の攻撃の〇〇が、メチャクチャ嫌だったと言ってました。
今後の武器になりそうです。

ちなみにリュウ・ウェイ選手、めっちゃえぇやつでした。

彼女、汗かきながら一生懸命に通訳してくれているんですが…

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“英雄传说” in China 川崎真一朗 入国&計量編

ホンの数週間前に川崎の試合が決まり、2017年は人生初の海外年越しとなった。
川崎とは、関西国際空港で待ち合わせた。大きなスーツケースを2つとスーツカバーにリュック。中国では、水や食べ物で中毒を起こすという情報がありスーツケースの中身は、食料と水分が7割を占めているらしい。
腹痛では試合も出来ないし、それも仕方なしでしょう。もうチョイや👊

さすが川崎!体重は、既にリミット近辺。…ではあるが、もちろん機内食と水分はNG。
こちらは、少々遠慮しながら食事させてもらいました。
それにしても寒さ対策で着ていたヒートテックが爆発的に暑い🔥

あれよと話ししてる間に上海浦東国際空港へ到着。非常に簡素な入国審査を経て中国に入国。同イベントでタイトルマッチを控える顕修塾さんグループと合流。数回目の訪中らしく非常に心強っかたです。
乗り換えて2時間半ほどで目的地の瀋陽桃仙空港へ。こここそ最低気温がマイナス20℃をマークするという極寒地帯。購入してきた耳当て付き帽子と登山用手袋を装着し外に出た。送迎の車まで数百メートルだが、身が切れそうな寒さ。カバンを車に入れるのをもたつく中国人スタッフに少しイラッするほどの寒さです。それと何かを燃やしたよーな匂いは何なのか?

中国の高速道路を通ると、驚いたことにラスベガス並のネオンが永遠と続きます。
この光景を見る限りでは、中身はともかく日本は経済的に劣勢に立っていると思いました。

車に乗ること約1時間。宿泊先の遼寧友誼賓館に到着。敷地は58万平方メートル!ほぼ新宿御苑の広さ💦
中国のトップ近平ちゃんも宿泊する迎賓館のよーな宿です。貧相なビジネスホテルを想定していたのでありがたかったです。

到着すると英雄伝説のスタッフさんが出迎えてくれました。
用意よく?ヘルスメーターがあり、川崎が計量するとほぼ契約ウエイト。
明日の朝8時が本計量なのでバッチグー(死語か?)
ミーテイングの後は撮影をして開放され二人とも部屋で瞬眠zzz

翌日、起きてスグの計量。選手にとっては、昼より楽なよーです。
予備計量で、700gアンダー。本計量待たずに500mlの水を飲み。
250gアンダーで見事パス。

その後は、宿が用意する朝食バイキング。まぁまぁ期待を上回る味です。
が、ここでも生の野菜には手を付けず、肉とお粥を中心。朝食は少し控えめだったが、試合まで?(試合後も)の格闘家の食事の量には驚かされました!

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