腕が上がりません…Part 2

ようやく本格的に暑くなってきました。
ラスカルジムにも夏用ボディーを手に入れようと多くの練習生が…
チョイと遅いっつぅーの!
今からだとプロ並の練習と食事制限すれば何とか7月末までには(笑)

今週の木曜日、少し遅めにジム入りしたDr.りふれは、「用意は、まだか?」と言いたげな鋭い視線を感じました。それも2つ。
スーパーアマWajiは8月中旬のアマ全国大会への出場に向け、K崎は9月の試合。どーやらこの日からスイッチが入ったよーです。

ウインディーのキックミットが蹴り心地いいです…とWajiが、銘柄指定(汗)
まずWajiから3R/セットから開始。さすが伸び盛りの二十歳。こいつの蹴りは、日に日に重くなってます。カズキやS地さんの様にホントの「一人前のプロ」として通用するかは、この時期にヤルかヤラナイか!だと痛感しました。
この日は、受け側が元気なうちに倒れる寸前までWajiを追い込んでやりました(笑)

同じくK崎は、パンチのホームとインパクトのチェックから。
チェックと言っても最低3-4Rは使います。

二人とも徐々に上げていき、練習終盤の川崎のキックを受けるときは、腕が悲鳴を上げます。
「あとキック、6Rお願いします!」とK崎。
角材の角で蹴られるようなK崎の蹴りには、対応出来ず大きいミットに変更。

終わったのは、0時30分を過ぎてました。Waji、K崎合わせて20R以上だったでしょうか?
最終ラウンドを動画撮影しましたがフラフラでしたね(笑)
しかし頼ってもらえるのは、ありがたいことです。

さて、帰って風呂に入って寝ようとしても体が興奮して寝れません。
仕方なくそのまま起きて、翌日の午前10:30にご予約頂いているCさんの施術へ。
Cさんは、何でもお話しできる常連の患者様。昨日の事を会話すると
「私の施術は、しっかりお願いします。」と釘を刺されました。
もちろん、ご納得頂いてお帰りになりました(汗)

その後は、15:00まで予約が無かったので少し休ませて頂き仕事も再開。

練習終盤のフラフラ状態(笑)
キックミット

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