“英雄传说” in China 川崎真一朗 入国&計量編

ホンの数週間前に川崎の試合が決まり、2017年は人生初の海外年越しとなった。
川崎とは、関西国際空港で待ち合わせた。大きなスーツケースを2つとスーツカバーにリュック。中国では、水や食べ物で中毒を起こすという情報がありスーツケースの中身は、食料と水分が7割を占めているらしい。
腹痛では試合も出来ないし、それも仕方なしでしょう。もうチョイや👊

さすが川崎!体重は、既にリミット近辺。…ではあるが、もちろん機内食と水分はNG。
こちらは、少々遠慮しながら食事させてもらいました。
それにしても寒さ対策で着ていたヒートテックが爆発的に暑い🔥

あれよと話ししてる間に上海浦東国際空港へ到着。非常に簡素な入国審査を経て中国に入国。同イベントでタイトルマッチを控える顕修塾さんグループと合流。数回目の訪中らしく非常に心強っかたです。
乗り換えて2時間半ほどで目的地の瀋陽桃仙空港へ。こここそ最低気温がマイナス20℃をマークするという極寒地帯。購入してきた耳当て付き帽子と登山用手袋を装着し外に出た。送迎の車まで数百メートルだが、身が切れそうな寒さ。カバンを車に入れるのをもたつく中国人スタッフに少しイラッするほどの寒さです。それと何かを燃やしたよーな匂いは何なのか?

中国の高速道路を通ると、驚いたことにラスベガス並のネオンが永遠と続きます。
この光景を見る限りでは、中身はともかく日本は経済的に劣勢に立っていると思いました。

車に乗ること約1時間。宿泊先の遼寧友誼賓館に到着。敷地は58万平方メートル!ほぼ新宿御苑の広さ💦
中国のトップ近平ちゃんも宿泊する迎賓館のよーな宿です。貧相なビジネスホテルを想定していたのでありがたかったです。

到着すると英雄伝説のスタッフさんが出迎えてくれました。
用意よく?ヘルスメーターがあり、川崎が計量するとほぼ契約ウエイト。
明日の朝8時が本計量なのでバッチグー(死語か?)
ミーテイングの後は撮影をして開放され二人とも部屋で瞬眠zzz

翌日、起きてスグの計量。選手にとっては、昼より楽なよーです。
予備計量で、700gアンダー。本計量待たずに500mlの水を飲み。
250gアンダーで見事パス。

その後は、宿が用意する朝食バイキング。まぁまぁ期待を上回る味です。
が、ここでも生の野菜には手を付けず、肉とお粥を中心。朝食は少し控えめだったが、試合まで?(試合後も)の格闘家の食事の量には驚かされました!

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