10-31-2010 Krush-EX �

いよいよ新宿FACE ! Krushのリングへ
相手は、魔裟斗が所属する名門シルバーウルフジムの選手。
以前から興味があったが、
インタバルの時に先生方セコンド陣はどんな指示をするのか?
聞こうと思ったが、そんな余裕も暇もある訳ない。
時間の経過を伝えながら、選手にハッパを掛ける。
勿論、ハッパと言っても技術的な事ではなく、
”ガード上げろ” ”前にでろ!” ”行け!”ぐらい。
ラウンド終了間際には、椅子・タオル・水などを用意する。
同じくセコンドに付いていたI先生の目が尋常ではない。
粗相など絶対に許されない!緊張感で壊れそうだ!
1Rは、序盤に様子を伺いながらの攻防。
相手は上中下と打ち分けて、そう簡単に中に入らせてくれない。
相手の過去の試合では、攻撃をする時に左ガードが下がる癖があったが、
見事に修正されていた。
双方共に難なくラウンドを終えたように見えたが…
I先生の怒号が!!K輝に喝を入れるように叫んでいる。
逆にラスカル先生は、冷静に指示を出しK輝はうなずいていたが、
全然私の耳には緊張で入ってこない。
2R 相手は、入り際に膝を合わしてきたが、
K輝は、ローで左右のフック対抗。
終了間際に左フックが顎をとらえダウンを奪う。
会場は盛り上がるが仕留めるまでには至らず。
3R ここで一気に勝負出たK輝だが、
相手は捨て身で膝を出し徐々にK輝を腹、更に顔面を
とらえ始める。
完全に相手のペースだ!
苦痛に顔を歪ませながらパンチで応戦。
ラスカル先生も”絶対に倒れるな!”と叫ぶ!
K輝も”うぉりゃー”と雄叫びを上げながら前に出て
試合終了のゴング。
判定は、ダウンを奪ったK輝が2−0の勝利。
勝利のコールにラスカル先生もホッとした様子。
控室に帰ったグロッキィー気味のK輝は
”すみませんでした”と一言。
勝ったのに落ち込んでいるK輝に当方から
”3R目、よぅ耐えた!”と褒めておいた。
この経験を踏まえて、マダマダ進化する20歳!
これからも楽しみだ。
観客が入る前のリング
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試合終了
コーナーに戻るK揮を介抱する
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カテゴリー: Dr.りふれの格闘技痛信, 格闘技 パーマリンク

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