災害と報道

2016年4月14日に熊本県で震度7の大地震が発生。
その後も震度6強を含む大きな揺れが何回も続いています。
犠牲になられた方のご冥福を心よりお祈りします。また被災された方とそのご家族の方に心からお見舞い申し上げます。
私の親族も2011年の東日本大震災で被災しており、
その頃の事を思い出すととても他人事とは思えません。

毎回災害時になると命がけで現場に向かう自衛隊・消防・警察・ボランティア他の方々、ホントに頭が下がる思いです。ご苦労様です。ありがとうございます。
もちろん被災者の方々には、大変だと思いますが、
東日本大震災での経験もあり、当時の政府と比べかなり対応が早いと思います。
誰でも&私にも何か出来るはずです!
一日でも早く平穏な生活に戻れますようお祈り申し上げます。

災害などの時、いつも個人的に腹立たしく思うことがあります。
この大惨事に効果音を入れて報道しているニュース番組。
場の空気も読めない取材陣や救援、救出の妨げとなっている報道陣。
民放のニュースは、ほとんど「低俗なワイドショー」です。
人として情けない限りです…

昨日、そんな私の思いをほぼ95%伝えてくれている動画が友人のFacebookでアップしていました。阪神大震災の6日後に収録された番組「パペポTV」
実際に震災を体感し現場を見てきた鶴瓶の単刀直入な意見に迫力を感じ、当ブログでもアップさせて頂きます。

カテゴリー: Dr.りふれの格闘技痛信, HARAGATATSU!! パーマリンク

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