裁判員制度

最近、納得いかないことが多く新たにカテゴリーを追加した。
その第一弾がこれ!  ”裁判員制度”だ!
8月3日(月)、第一回目の裁判員裁判が東京地裁で行われた。
この裁判員制度とは、国民が裁判員として刑事裁判に参加し,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度だとか・・・?
この制度によって、国民の司法や裁判などの理解を得るため?
そのために一般の素人の国民を無理やり裁判に参加させ、被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするのかと決める。勿論、死刑にするかも素人国民が決めなければならない。
よーするに、裁判官は世間様とはかけ離れ、まともな判決が出来ないのでみんなで決めましょう。ってことだ。
裁判員制度のHPでは、”アメリカやフランスでは既に行われている。”と説明しているが、この理屈でいけば、核兵器も作れそうだ。
冗談じゃないっ!人の理解を得られず、素人に手伝ってもらわないと判決を出せない裁判官なんか必要ないし、ならなければ良い!と言いたい。それか裁判官が理解を得られるよう努力しろ!少なくとも裁判官の給与は、半分以下にして、その分を裁判員に支給するべきだ。それだけの仕事しかしていないのだから。
もし裁判員に選ばれたら、
・参加を辞退すれば違反金などの処罰。
・仕事は、休まなければならない。補償もなし。
・裁判進行中はもちろん、終了後も生涯にわたって判決を決める話し合いの内容をだれにも漏らしてはならず、違反すれば懲役や罰金が科せられると
良くは分からないが、見たくない写真を見せられたり聞きたくない話しを聞かされるのだろう。
めちゃくちゃ迷惑な制度だ!
とゆーより参加したくない国民がほとんどだと思う。少なくとも私は、絶対にイヤだ!
先に言っとくぞ!俺は、おしゃべりだから秘密厳守など{絶対}に出来ないからね!
素人が人を裁いたり、刑を決めたりなど出来ないということだ!
早急にこんな赤紙の様な制度は、廃止になればいい。

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